まるとゲーム

ゲームの感想、考察、実況プレイ動画のことを書いてます。

メタモンは何を考えてたのか

ぽこあポケモンをプレイ。エンディングのムービーまで進めた。今は一旦プレイを休んでいる。

遊び始めた頃は、ドラクエビルダーズに似たシステムだなと思っていた。ビルダーズもぽこポケと同じように、その世界の住民のリクエストに応える形で建物やアイテムをクラフトし、それによってメインシナリオが進んでいく。他の大手のサンドボックスゲームと違い、やらなければいけないことが常にゲームから提供されるので、プレイヤーである私は何から手を付ければ良いのか困りにくかった。

ただ、ビルダーズと違い、今作は世界の住民、つまりポケモンたちからのリクエストの規模が小さく、また彼らには好みがあるので、彼らに何を用意してやるか考える必要がある。そこが面白い。

ゼニガメやフシギダネは火が苦手なので、ヒトカゲにリクエストされて用意した焚き火に難色を示す。なのでヒトカゲを少し離れた場所に住まわせてやる。しかし焚き火は雨が降ると消えてしまうので、じゃあ東屋のような屋根を用意してやるか、それとも洞窟を作ってそこに住まわせるか、住ませる場合他の家具をどうするか……ポケモン1匹ごとに微妙に趣味が違うので、どこにどのように住ませるかを考えるとかなり時間がかかる。そこにプレイヤーである私の趣味もかけ合わせると、プレイ時間はどんどんと嵩む。久々に一日中同じゲームをプレイしてしまった。

また、ポケモンたちの個性も豊かだ。性格や趣味嗜好が違うのは当然のことで、プレイヤーキャラクターであるメタモンに語ってくる内容も多岐にわたっており、彼ら他のポケモンたち同士会話し交友を深めていく様を見ていると、つい笑顔になってしまう。オノンドやオノノクスのような進化前進化後の関係性であっても、食べ物の好みが違ったりする。その違いをポケモン図鑑で眺めるのも楽しかった。

ポケモンたち同士の会話と言えば、特定のポケモンたち同士の特別な会話もあるようだった。例えばコロボーシとディグダは音楽について語り合っており、彼らの仲睦まじい姿を見てしまった私は、彼らの住処をできるだけ近くになるよう引っ越させてしまった。

あとはそうだな、作中の街の景観が私の好みだった。今作では過去に起きた異常気象の影響で地盤が大きくズレてしまい建物が歪んでしまったり、トンネルが塞がったりなどしている。そんな土地を、ポケモンが過ごしやすくなるよう(そしていつか会う人間たちのため)に整えてやる必要がある……のだが、災害によって廃墟化してしまった街の様子は、整えてしまうのが勿体ないほど見事に崩れている。そのため私は、一部の廃墟は廃墟のままにしてポケモンに住んでもらっている。掘り崩して整えるのは簡単だが、エイジングは才能がなければ中々出来ないことだ。あんな廃墟を私は作れない。

また、どうせ整えるならと、思い切った改修を施して遊んでもいた。例えばニョロボンが住むであろうあの道場を改修し、カラテダンスクラブにしてみたり。ポケモンたちは喜んでいるので良かった。そう、今作のポケモンたちは、プレイヤーである私が設置したアイテムに対していちいち反応してくれる。そして常にプレイヤーキャラクターのメタモンを褒めてくれる。これでどうしてやりがいが無くなることがあるだろうか。

他にもサンドボックスゲームならではの探索・発掘の楽しさがあったり、ポケモン図鑑ならではの仕掛けがあったりと、私としてはかなり満足してプレイしていた。

 

ではここからは、今作におけるネガティブな感想も書いていく。

まず、メタモンへの扱いについて。

メタモンは人間が拵えたプログラムから、自動的に復活させられたポケモンである。彼に課せられた使命は、人間やポケモンが生きてゆくために必要な環境を整えることだ。彼はプログラムとモジャンボに促され、ゲーム内の世界を少しずつキレイにしてゆく。

メタモンはかつて一緒に暮らしていたトレーナーの見た目そっくりに変身し、またモジャンボから人間の話を聞かされ、人間と一緒に暮らしていくための世界を創造し再構築していく。暮らしていく人間の中には当然、かつてのトレーナーも含まれている。

しかし、物語を進めて行くほどに、プレイヤーである私は「ひょっとしてもう人間とメタモンは会えないのではないだろうか」と、不安な気持ちになる。これは恐らくだが、多くのプレイヤーもそうであろう。なぜなら我々は、ゲーム内に残された資料を読んでしまうからだ。その資料にはこの世界で何があったのか、なぜ人間がいなくなりポケモンは眠っていたのかが書かれている。悲観的にならざるを得ないことばかりが、歴史を語るアーカイブとして残されているのだ。

プレイヤーである私の思いとは裏腹に、ポケモンたちは人間に会えると良いねと楽観的なことを話し続け、そしてエンディングではモジャンボが「もうすぐ人間に会える気がする」と予感し、終わる。

ここまでで、メタモンの感情は、一切書かれていない。ここが、私にとって許せない所である。

メタモンは今作で様々なアーカイブに触れるのだが、彼がその内容に触れることは一切無い。あれだけ人間のことを話し続けていたモジャンボに対しても、資料のことを語ったことは無い。彼が何を思って街を作り続けているかが、分からないのだ。

そして最後までメタモンは、人間がどうなったかを知らない。エンディングでロケットが人間らしきものの所にたどり着いたことさえも、知っているのはプレイヤーだけである。大切な人に会えないなら会えないと、ハッキリ知れるわけでもない。何も分からないのだ、彼は。

あのアーカイブも、エンディングも、舞台がかつてのポケットモンスターのイチ地方であることも、プレイヤーを喜ばせるための要素でしかないのだ。メタモンは、生き物が暮らしやすい世界を整えるために存在させられ、その仕事に従事し続けなければいけなかった、そんな彼に報酬も、感情の機微も不要であろうか。

そんなわけがないだろう。メタモンには人間との想い出や繋がりが存在していると、作中の最序盤で描かれており、またアーカイブにもメタモンのトレーナーの日記が遺っている、いやゲーム側が遺している。その中で、人間に会えないという悲しみや苛立ちといった感情の表現、そしてその感情を乗り越えていく様子の描写が一切ない。

これでは彼は本当に「このゲームのため≒プレイヤーのため」に存在している、ただそれだけになる。会えるかどうかは結局分からないけど、これからも街を創っていこう!等というシナリオの収め方をして喜ぶのは、プレイヤーだけであるのだから。

例えプレイヤーの分身となるモノ言わぬキャラクターであったとしても、報酬として世界を救った勇者と称えられることは、往々としてある。なのにも関わらず、一切の表現をメタモンに与えなかった、彼の感情を昇華しなかった。その態度を私は批判する。

何よりも、メタモンは「ポケモンの1匹」である。あの世界で登場する沢山のポケモンたちの感情を書いておきながら、メタモンだけには何も与えないというのは、キャラゲーとしてもズレている。メタモンもキャラクターだ。

 

そしてもう一つ。それは異常気象の扱いである。

最近のポケットモンスターシリーズの作品は、ポケモンの存在などを除けば、現実の世界に即したもの、つまりはリアルに寄せて作られる傾向がある。そんなゲームの世界の中で今作は、異常気象を持ち出し、それに対してネガティブな意味を付与し、そしてこの令和8年に扱ったのである。重いテーマを持ち出したなとプレイ時の私は感じたものだ。

今作が発売された年の頃には、すでに現実の世界でも様々な異常気象が起こっている。そしてその原因のひとつに人間の活動が関わっているというのは、よほど偏った主義を持っていない限りは、理解していることだろう。人間も他の生き物も住めなくなるという話は、決してゲームの世界だけが抱えていた問題でもないのだ。

しかしその異常気象に対して、今作では語られていない話題が存在する。多くのアーカイブを通しても全く触れられていない点があるのだ。それは、理由だ。そう、人間の活動と異常気象との紐づけが、作中では行われていないのである。

確かにゲーム内での異常気象は、人間の活動が原因では無いのかもしれない。しかし、そうではないとも書いていない。今作は、異常気象によって生き物が苦しめられている様だけを描く。なぜか?プレイヤーの感情と思考を揺さぶるために他ならないではないか。

言い換えれば、異常気象の都合の良いところだけを抽出して、ポケットモンスターというゲームに添加しただけに過ぎない。そして誰も責任をとらないまま、異常気象が収まり世界がまた人間とそれ以外の生き物が生きていく、そんな「モジャンボが望む未来」がやってくる。しかしプレイヤーは分かっているはずだ、その未来の先では、再び異常気象が起こるということを。

不誠実である。そのことを私は批判する。ゲーム内の世界のキャラクターに負荷をかけておきながら、キャラクターの内面を描写することもなければ、この世界で起きたことについての責任を問うこともさせない。ただプレイヤーを満足させるためだけに、あのようなシナリオを作りあげた、その態度を、私は批判している。キャラクターたちは何のために生まれたのだ、あの世界は何のために壊されたのだ。

 

はーこんなところだな。シナリオ以外は満足してるんだよな、ポケモンは可愛いし、遊びがいも感じるし。でも、シナリオだけ私はどうしても気に入らない。だったらシナリオはうすーく作っておきゃ良かったんだよ、なんでわざわざあんな感じで書くかね。

モジャンボのテキスト周りから「人間が戻ってきても良いように環境を整えよう」という意味合いのテキストを薄くして「ポケモンが住みやすい世界を作ろう」という意味合いを濃くしていったその流れも、私は見てるからな。それはプレイヤーへの目的意識の変化を促してるだろ。うまいな。不誠実だ。

あとは……なんて言うんだろうな?ゲーム内のありとあらゆる事象を現実世界に即して描くのは、別にちゃんとしてくれるなら良いのよ。ちゃんとしてくれるなら。でもそれが中途半端だと、嫌なんだよなー。別にとことん作り込めよって言いたいんじゃないんだ、ただリアル方面に話を持っていくなら、その美味しいところだけ使って他ほっとくってのは、ある意味リアルからは真逆の方向に舵切ってない?って思うんだよ。真逆ってのはファンタジーって話じゃあない。子供だましって言うんだ。

以上。ぽこポケは遊んでて面白かったんで、私の機嫌が治ってからまた遊びます。チャオ。

【月報】2026年6月の活動

まるです。ぽこあポケモンをプレイしています。3つ目か4つ目のステージにやってきました。

登場するポケモンたちが良い奴らばかりで、つい話しかけたり面倒を見てしまいます。あのビリリダマやアーボック、バンギラスでさえもフレンドリー。

きっとこの作品をプレイしたことで、今まで意識したことのなかったポケモンのことを好きになった人もいるのではないかな~?と思っています。オイラはエビワラーが好きになりました。

暇さえあればぽこポケをやっています。おそらくクリアしてからも延々とやることでしょう……

このままではぽこポケ報告になってしまうので、ここからは自身の活動の報告をしていきます。5月→6月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

ポケモンスカーレット

第1期終了!

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ポケモンスカーレット虫贔屓実況は、無事にエンディングを観ることが出来ました!なおエンディング曲はフツーに洋楽なので、権利関係でYoutubeから指摘があったことをここに書いておきます(視聴や動画公開に影響はありません)

145話かけてエンディング……長いような短いような。前作のポケモン剣盾実況は100話ちょっとですし、ヒスイの冒険も100話行かなかったので、長いのかな?まぁそりゃそうですよね、オープンワールドで、18タイプの強敵とバトルし、その後最終決戦のエピソードもあれば、こんだけかかるのか。

でもやっぱり短く感じます。スカーレットの実況の15話目くらいの時に、パルデアの地図を眺めて「これは1000話かかるんじゃないか」って本気で思いました。1000話と、つまり自分の想像と比べたら短かったですね。まぁ大分カットしたからな……

世の中には、20本程度でパルデア地方の冒険を完結する実況もある中で、145本かかったわけですから、このシリーズを追いかけて視聴していた方の””胆力””たるや。すばらしい。このご時世に一緒に楽しんでくださった人がいるということは、奇跡的なことです。ありがとうございます。

145話を撮り終えたのが、4月くらいのことですね。それから今日までずっと、あのエンディングや最終決戦について考えています。ですがまだ自分の中で納得できる纏めを拵えることが出来ずにいます。もうしばらくポケモンをプレイしながら、ホームウェイについて考えてみようと思っています。

そう、今作の虫贔屓実況はまだまだまだまだ続きます。

第2期がはじまる

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DLC「も」勿論プレイしていきますので、興味のある人はまた観てください。一緒に楽しめたら嬉しいです。はやくブライア先生がジャケットを脱いだ姿を見せて下さえっ第3弾のDLCには存在する…!?

なお、第2期からはOPや私の呑気具合が変わります。1期と同じじゃつまらないですから、私が。


ニコニコは一般会員に

既にSNSには書いているのですが、ニコニコ動画のプレミアム会員をやめて、一般会員になりました。もしニコ動で私の動画を見た場合、以前と比べて何か不都合なことが起こってしまうかもしれません。多分大丈夫だと思うのですが、何かあったらごめんなさい。

15年ほどプレミアム会員でいたのですけれど、①年会費が上がる②今は一般でも影響なさそう という二つの理由から、一般会員に戻すことにしました。

昔は一般会員だと1本40MBの動画しか投稿できませんでしたからね。笑わせるぜ!

一般だと困ることが沢山あったので、プレミアム会員を続けていたのでした。ですがそれももう終わりです。……そう考えるとYoutubeで無制限に動画投稿できてるのっておかしいですよね……こわいはなしか…?

今のところは、ニコニコとYoutubeどちらもで活動を続けていくつもりです。ただ、例えばどちらかのサイトがダメになることもあるでしょうし、私がどちらかのサイトに嫌気がさすこともあると思います(私がニコニコに呆れてしまい、あちらでの活動を縮小したことも、過去にはありました)
ですが実況プレイ動画を投稿するという活動そのものは、もうしばらくは続けていきたいと思っています。楽しいので!

 

ブログだけの話:ポケモン実況の編集・投稿のふりかえり

今回はゲームの感想ではなく、実況活動について振り返りをしようと思います。

滞りと撮りだめ

ポケモン実況は、145本の動画を約1年かけて投稿してきました。実況を始める前に「週に3本ずつ投稿していけば、一年間で 3本×50週=150本 の動画を投稿できるはずだ」「150本分も投稿出来れば、一年間で実況は完結するだろう」と考えていました。計画通りに投稿出来てよかったです!

1年という期間に拘ったのは、見ている側も投稿する側も、それ以上延びると飽きるんじゃないか?と思ったからです。実際、その1年の間に投稿していた「約1分で分からないポケモンスカーレット初見のんびり実況」については、編集している私が飽きましたからね。そういえば、ショート動画を投稿するのをやめてから、じわじわとチャンネル登録者数が減っています。予想通り、毎週のショート動画を目当てでチャンネル登録していた方がそれなりにいたようです。

1年間の中で、北海道から神奈川に帰れなくなったり、体調を崩すこともありましたが、それでも無事に完結できました。毎週コツコツと編集をし、蓄え――撮りだめておいた動画をある程度用意しておいたことで、動画が投稿できない週を作らなかったのがが良かったですね。

動画を公開した日時とゲーム内の日時の表示を、見比べた方がいらっしゃったようで。その方から「意外と撮りためてないのだな」というコメントを頂きました。その方がどんな予想を立てていたのかは分かりませんが、そうですね……撮りだめておくと動画投稿の都合が良いのですが、良いことばかりではないので、撮りためすぎないようにしています。

 

良くないこととは……例えば「旬」ですね。うまく言えないのですが、1年前に撮っておいた動画を今投稿すると、私が話していることが、どうも古臭い。まぁ古い人間なので内容も古臭くはなるのですが、なぜか面白くないんです。

既に投稿した動画を後から観るのと、まだ投稿していない古い動画を今から観るのとでは、同じようで違うのです。そして私が満足するかどうかがこの活動において大切なので、私にとっての旬を逃さないようにするため、あまり撮りだめないようしています。新鮮なまま投稿したい。

他には、修正が大変になる点もあります。例えば半年前に撮った動画を、投稿する前に確認のため見返したとします。そこで内容に見過ごせないミスが見つかったとしたら、再び編集して修正する必要が出てきます。しかし、半年前の動画に用いた動画ファイルや音声ファイルを削除している場合、編集はかなり大変になります。時間も労力もかかるので、そういうことはしたくないのです。

もちろん、半年前の動画ファイル・音声ファイルを、投稿が完了するまで保存しておけば解決する話です。しかし保存用のメモリには限界がありますし、メモリを買い足していてはキリがありません。

1年で150本の動画を投稿するということは、半年で約70本の動画ファイルが存在します。ファイル1本の容量が50GBであるとすれば、50GB×70本=3500GBです。重いです。これが1か月ほど前の動画ファイルであれば、せいぜい12本分、600GBで済みますから。この程度なら管理できます。そのため、何か月前の動画まで撮りためていないのです。

他にも理由はありますが、そういったことから、あまり撮りだめないようにしていました。その結果、困ったことも起きず良かったです!作戦成功です。

ミスがあったらどうしたか

そういえば今回の実況では「動画の中でミスがあってもあまり気にしない」ことを心がけて編集しました。

勿論、自分の価値観の中で気になったものは、訂正や修正をしました。ただ例えば、私がニョロボンのタイプを「かくとう・みず」と勘違いしていたり、まして「ニョロゾンってみず単体だよね」と口走ってしまったとしても、世の中の誰かが不幸になるものでもないでしょう。ニョロゾンってどっちだよwwと笑ってもらえたらそれで良いです。

私が気を付けて確認していたとしても、確認漏れは出てきます。作家さんでさえ校正を入れても誤字脱字があるのですから、私が私にその程度の完璧さを求めるのは、かわいそうだなと思います。私は私を許します。完璧でないものを他人が許さなかったとして、それは私には関係ないことです。

人のミスが気になるかどうかは、見ている側の問題でもあります。私は気にしいなのでよく分かります。私の場合は、自分が気にならないミスと気になるミスがあって、気になるミスは誰がなんと言おうと気になるし、気になったことをブログに書いたりもします。しかし、気にしいの私に世間が合わせる必要は、ありません。そしてそんな気にしいな私のために、修正作業をする私が編集にかける時間を使うのは、もうやめようと思ったのです。

だもんで、このスカーレット実況では、自身の発言や編集にミスがあるなと気付いても、そのままにすることに決めたのでした。結構ドキドキして、動画投稿していたのですよ。

 

その結果、以前の動画と比べて、コメントで間違いを指摘されることが増え……いえ、変わりないどころか、むしろ減りました。

その理由は幾つかあると思います。例えばミスが気になってしまう人が、ミスばかりの私の動画に愛想を尽かして視聴をやめたとか。私が修正しきれなかったミスの量と、そもそも気付いていなかったミスの量が同じだったとか。色々あると思いますが、そこら辺のことに思考を巡らせても、楽しくないのでやめます。

良いこともありました!修正の時間が浮き、修正作業でリズムが切れることがないので、編集作業の進むスピードが早くなったのです。これはとっても良いことでした。作業は早ければ早いほど良いですからね。空いた時間にゲームも散歩も読書も、何でもできます。

また、精神的にもラクになりました。完璧な動画を目指した場合、完璧でない動画は「完璧でない動画」にしかなりません。それは、自分にとっては辛いことでした。時間をかけて拵えても、ひとつのミスでダメな動画の烙印を自分で押してしまう……ということが、無くなったのですから。ちょっと線がはみでた絵だって、可愛いじゃないですか。

そんなわけで、この一年間は「修正」に囚われずに活動してきました。のびのびとやれたので、心身の負担が少なく、それによってほぼ休まずに活動できました。

この私の活動では「初見でのんびり」をテーマとして動画制作をしてきました。実況中に起こるミスは寧ろ珍重して当たり前です。となると、私は実況活動15年目にして、自分が掲げたテーマに戻ってきたということです。実況プレイ動画という他人のふんどしで相撲を取るような行為であったとしても、長く続けるというのは良いことですね。

ただその一方で、ミスにやきもきした人もいらっしゃると思います。ごめんなさい。ただ申し訳ないのですけど、これからもこの調子で活動していきます。よろしくお願いします。

 

5000文字越えそうなので今日はここまで。この一年で気をつけたことは他にも「動画の尺の長さの違い」「OPの短縮」など色々とあります。これらのことは全て、数字には繋がっておりません。まぁそれはそれで別にいいかと思っています。

一番大切なことは、数値として見えてこない「自身の心身の健康」や「実況活動をして楽しいか」だと思うので。社会人やりながら、自分の楽しめる範囲で楽しもうとする、そんな私を私は応援しております。それではまたー。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

【月報】2026年5月の活動

ぽこ!まるです。 

友人の勧めもあり、ぽこあポケモンを始めました。楽しいですね!

自由にクラフトしていい世界だと、私は逆に何をしていいか分からなくなるのですが、モジャンボハカセや住民がお願いをしてくれて、それに応える形で進めていけるので、困らない。そこが良いですね。

あとポケモンたち1匹1匹に個性があり、お話しているだけで楽しいです!虫ポケモンたちに用意してもらった材木を使って、ポケセンを立て直しています!!ポケセンに住もうかな……

時々ここやブログでぽこポケの話をするかもしれません。その時は実況してるゲームと関係ない内容になってしまいますが、ご容赦下さい。
では4→5月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

ダークソウル3を始めました

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ぽこポケみたいな可愛らしいゲームも、ダクソシリーズのようなゲームも好きです。好き嫌いなく食べるのが自分の良いところだと思います。

2の頃と比べて、キャラクターが沢山出てくるので良いですね。勿論いい人かどうかは自分の立ち位置によって変わってくると思うのですが…1の進化した作品が3という感じなのかな?2とは全然違いますし、だからこそ2の良さも今感じられます。

 

そうそう、ぽこポケをやる前はダクソ2をやっていました!3で出てくる言葉が2で観たことがあると気がつき、それを確認するために始めたのです。配信でプレイした時とは全然違うキャラクター(素性)でやっています。

やってみて思ったのは、一度クリアしているので、とてもサクサク進むな……ということです。白霊を呼べば(NPCを召喚するという意味です)、もう別のゲームみたいにスンナリとボスを倒してしまいます。

そうでなくても道中で「この先はアレがいるからあの装備にしよう」「このボスはあの攻撃を誘うとラクだ」「この先のアイテムは今の素性では使わないから、この道は行く必要がないな」などと考えてプレイすることが出来てしまっている。

詰まることが全然ないんですよ。でも決して上手くなっているわけではなく、知りすぎてしまっているだけなんです。既プレイの私と初見の私の差なんて、その程度しかないというのに、その差が厄介なんです。やっぱり初見プレイを動画に残しておいて良かったと思いますね~。


チャンピオンになれました

どのポケモンシリーズでも泣いているこの私、スカーレットでもバッチリ泣きました!

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見ていて聞き苦しい場面を、動画に残すことになりました。毎シリーズ、自分が泣いている所を編集するのがもう恥ずかしいったらない。なので心を無にしてさっさとやっています。

最終回までで、スカーレットの実況中に泣いたのは、多分↑の回だけか?な?と思います。泣きそうになった場面は幾つかありましたが。

自分がチャンピオンになったこと自体は、割とどうでもいいんです。ですが、ゲームの世界のまる君が、苦難を乗り越えチャンピオンになり、虫ポケモンたちが頂点に立てたということ。

それらが、私にとっては大変喜ばしいことで、嬉しくて泣きました!成人男性がメソメソしている様を許してくれー!!!

チャンピオンに成るということは、私にとっては特別なことです。何かを得ることよりもずっと。勇者や英雄などの、何者かにしたくて?ゲームをプレイしている所もあります。私にとってポケモンはそんなゲームなのかもしれません。

 

ブログだけの話:ショート動画について考えていること

友人に協力してもらって、ショート動画に使う素材となりそうなものを収録しました!GW中だから出来ることですね。ありがとう長期休暇…!

普段はポケモンスカーレットの冒険の様子を動画にしています。それが大体25分くらいの再生時間です。それをショート動画用に再編集しています。尺を25分1分と、すごく圧縮しているのです。

そんなスカーレットのショート動画ですが、おかげさまで、観ている人から好評をいただいています。ありがたいことです。元の動画と比べて、他人から面白がられやすい部分・内容が伝わりやすい部分が濃縮されています。そういう風に動画を拵えています。

時間のない現代人の方々にも、私の実況を一緒に楽しんでもらい、初見でのんびりの心を伝えていけたら良いな~と思って作っています

と言えたらカッコイイのですが、生憎そんな気持ちは微塵もありません。はっはっは。

ショート動画を作る2番目の理由

ショート動画が、元々の動画の紹介動画になれば良いなと思っています。動画そのものの宣伝、それが2番目の理由ですが、これは小さい理由なのです。

確かにショート動画を投稿し始めてからというもの、チャンネル登録者数は増えています。*1

しかしながら、元々の動画の宣伝として効果があるかというと、よく分かりません。元の動画の再生数が、グンと増えていないからです。ショート動画の元になっていない動画の再生数とあまり変わりませんからね。

 

おそらくですが、ショート動画を見てチャンネル登録した人の殆どは、次回投稿されるであろうショート動画を、待っています。

週に1分程度の動画を見て楽しんでいる人が、週に合計1hの動画を追いかけるのは、厳しいんじゃないでしょうか。精神的にも、時間的にも。ハードルが高すぎますよね。逆なら全然大丈夫だと思うんですけどね。

ショート動画の中で、動画以外のコンテンツ――美味しい料理を提供するお店や、ゲーム内で最速攻略するために必要なポケモンなど――を紹介するなら、それは動画による宣伝は有効だと思います。あとはそうだな、動画そのものの宣伝であっても、元の動画が数分程度であれば、ショート→本編に視聴を移行しやすい。

つまり私の動画の場合は、あまり宣伝にはならないのだと思います。

これはやってみるまで分かりませんでした。あ、思ったよりも色んな人がショート動画を観るということも、やってみるまで分かりませんでしたね。ほぼ、出たとこ勝負です。*2

1番の理由

映画の予告を見て、映画の本編を語ることは出来ません。Web広告として表示されるマンガの数ページでは、そのマンガ本来の味わいを表現しきれません。

私のショート動画の弱点として、初見でのんびりしていることが伝わりにくいという点があります。1分ではのんびりを伝えにくいです。*3

それでは動画の趣旨や私の活動とズレます。仮にそのズレを他人から求められていたとしても、それでは活動する意味がありません。ではなぜショート動画を作り続けてきたのか?

 

それは、動画を作るのが楽しいから。これです。とてもありふれた理由なのです。

私の活動は未だに趣味です。その域を出ません。「ショート動画って作ったこと無いから作ろう→なんか作るの楽しいな~」という感じで、約半年間、毎週毎週動画を作ってきました。

動画を見て欲しい・一緒に実況を楽しんで欲しいという気持ちと、動画を作りたい・チャンネルを恰好良くしたいという欲求は、別なのです。他者承認欲求か、自己承認欲求かの違いにも似ていると思います。

自分が普段作っているのは20分程度の尺の動画です。これを1分に纏めてみるのが面白いのです。1分に纏めるという行為が楽しい。整理整頓するのって面白くないですか?あんな感じに似ています。

完成した動画は、決してのんびりはしておらず、また長い尺の動画に含まれる要素が削がれている。けれどまた別の良さがある。その上どこかの誰かがそれを見て楽しんでいたら、それはそれでいいかなと。どちらの動画が良いかというのは、人によるでしょうし、だからこそ、作る側の私が勝手に決めつけてしまって良いのです。

 

副菜が大切

長々と、ショート動画を拵えてきた理由について書いてきましたが、実はショート動画を作るのに飽きました。なぜかと言うと、展開が似ているからです。

ポケットモンスターというゲームの場合は、勝たなければ先に進まないので、例えばジム戦が8回あったら、8回とも同じ展開になります。同じ展開になるような動画の編集を15年ほどしてきましたが、飽きることはあまり無かったです。完成した動画にも満足しています。

しかしショート動画は別なのです。観るのも作るのも飽きました。これはやはり、動画の尺が1分だからという理由があると思います。

例えばジム戦ならば【ジムリーダーの人物像・会話内容・勝敗・活躍したポケモン】。これらが「動画として分かりやすい見どころ」になると判断し、その見どころを1分の動画につめます。

だから展開が似てしまうのです。本当は、元の動画から削がれた、19分にもなる【その他】が、同じような展開の動画を彩っているのです。そして私は【その他】を大切にしたいと思っているので、長尺の動画も作り続けています。

 

飽きないお弁当を作る工夫のひとつに、主菜ではなく副菜に目を向ける、というものがあります。

おかずに使用する肉や魚は、豚鶏鮭鯖…この数種類しか使わないでしょう。牛や鯵を追加しても良いですが、それでも6種類しかない。また肉には旬や季節を感じにくい。しかし副菜になり得る野菜には旬があり、季節を感じやすく、また豚鶏鮭鯖と比べると種類はとても豊富です。

メインとなる肉魚のおかずが同じでも、副菜が違えばお弁当は彩られ、食べる側もそして作る側も!飽きにくくなります。*4 

 

だもんで、今の私のショート動画を観ている人には悪いのですが、今の形式のショートは一旦休みます。ネモ戦までです。

そしてまた別の何かを、ショート動画として作成しようと思います。そう!ここで友人と撮った動画の話になるわけですよ~長かった。

つくづく私の活動なんてものは趣味でしかありませんし、趣味で良かったなーと思います。1クール必ず続けてくれとか連載が決まってるとか、期限が決まっていたら、動画を拵えるのはすごく辛かっただろうなと思います。仕事でYoutuberやってる人間というのは本当にすごいのです。なれません。

書くのに飽きてきたので今回はここまでです。私は飽きっぽい人間なのです。長尺というか普通の動画は、飽きることなく続けていきますので、一緒に楽しんで貰えたら嬉しいです。

私が飽きたというだけであって、今まで作ってきたショート動画の出来には満足していますし、またそれを楽しんでくれた人がいることを嬉しく思います。どうもありがとうございます。今度作るショート動画もお楽しみにです。ま、御蔵入りになるかもしれませんけども!ではまた。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

*1:おそらくbotも紛れ込んでいるのでしょうが、それはショートを投稿しない時期に増えていく登録者数にも同じことが言えるはずです。

*2:そもそも、私自身がショート動画をあまり見ないので、こういう活動については分からないことだらけです。

*3:ショート動画でのんびりしていたら、速攻で次の動画に飛ばされそうです。動画編集をしているとどうしてもその点を意識してしまいますから、ショート動画ではのんびり出来ないのです

*4:勿論飽きたって美味しければそれはそれでいいのです。私は週に一度は肉そぼろ弁当を食べたい。しかし作るとなるとまた別です

【月報】2026年4月の活動

年度末ですね。まるです。

昔教育テレビで「つくってあそぼ」を見ていた時、ワクワクさんとゴロリが粘土で人形を作って遊んでいて、あれに憧れました。だってめっちゃ器用にこねたり丸めたりしてるんですもん。

オイラは不器用な人からは「器用だね」と言われるも、器用な人と比べるとそうでもない、いわゆるフツーな手先の人間です。工作や折り紙の本を見ながら自分でも手を動かして遊んでいましたが、見本通りにはならなくって、それがなんだか悔しくてねぇ……それくらいしか書けないな、ねんどについては。

それじゃ、3→4月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。


ゴーストトリック

好きなシーン

無事に配信で最後までプレイできました~付き合ってくれた人、どうもありがとうございました👻

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犬好きの友人にオイラの配信のアーカイブを見せたら「よぼよぼのミサイルが可愛い」と言っていました。ゴストリは犬ゲーであり芋ゲーでしたね。なんのこっちゃ。

今作についてはアレコレ配信中に語っているので、これ以上言う事ないですね。すんごい面白かったです!!あ!でも少しだけ語らせて下さい!!

 

ゴストリの主人公・シセル。彼が最終章で、死の4分前に戻ってやり直すことを拒否した所がすごく良かったですね。

今作の、プレイヤーが試行錯誤して章を進めていくゲームのシステムと、シセルの死についての希薄さ?が合致していて、そこが今作の魅力だなーうまく噛み合ってるなーと思っていたんです。

なぜならシセルは動物、ネコです。通常ネコは、死への恐怖や生きる意味に関する、いわゆる死生観について深く考えることはありませんからね。

それなのにシセルは「10年前の事件で誰かが死ぬ」ということを拒否しました。

それはシセルが自身の記憶を取り戻したからでも、幼いリンネちゃんが可愛そうだからでもない。この一夜の中で、自分も含め、記憶に苦しめられる人間を多く見てきたからです。

死ななければそれで良いとは、ヨミエルと話した後には決して言えないわけです。だからこそ、1度きりにするためにもがいた。そこが良いんですよ~好きですあのシーン。

その一方で「生きていたからそれでいい」とヨミエルが、何の記憶も持っていないはずのヨミエルが語る所がまた良いわけですよ~くー!キリがないのでやめます!!!!


実況中気をつけたこと

あとはそうですね、ゲームの内容とはあまり関係ないんですけど、逆転裁判実況と比べると、満足行く実況に近づけたなーと思います。

自分の気持ちや考えを素直に話し、それでいて推理をしすぎない。ゲームの先を考えすぎず、目の前で起こることを楽しむ。…という目標があったので、それが少しでも出来てよかったなーって思います。

まぁそれでも、クネリさんの正体についてはもう少しシラを切るというか、あまり予想せずに楽しんでも良かったかなーとも思います。オイラもオイラですぐに真実を見つけようとするので、勿体ないなと。

今回初めて「アーカイブを再編集してニコニコに投稿する」に挑戦している(今も)のですが、勉強になりましたね。コメントの確認・返答のタイミングとか。ショート動画までとはいかなくても、切り抜き動画っぽいのも面白いのかなって思ったり、でもそれだとゲームに対して失礼じゃないかなって思ったり。

自分を売り込むためにゲームを利用するのって、オイラはイヤです。それをするくらいなら、オイラははなから面白くない奴という評価を受けても、全く問題ありません。でも他者や自己の承認欲求であったりだとかと、折り合いをつけていかないと苦しいので、難しいです。

まだまだ色々考えながらやってみます。とりあえずゴストリ再編集版を作らないとだな。

ゴーストトリックも無事に完結しましたから、次回の配信はなにをしようか考えています。でも待たせてるから、やっぱりダクソ3に行くか~?

 

虫っぽいポケモン

ポケスカ実況ももう終盤まで来ました!どんどん強くなる虫ポケたち!

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ヘラクロスのでんすこが仲間になってからも、パルデア地方を随分冒険してきました。あと歩いてないのはエリアゼロくらいなものです。

つまりこれで、パルデア地方の虫ポケは全て揃った…んですかね?多分。あと幻のポケモンとかに虫がいたら変わってきますけれど、無いでしょうね。あのペヨンジュンですら「あく・くさ」だったので。

何故ですか!ただでさえ虫タイプというのは、見た目が虫でなければいけないというのに!!見た目が虫なのにタイプが虫じゃないのは、ズルいですよ!!!!!

 

いやほら、例えば炎タイプであれば、この世のありとあらゆる生物や物質に火を揺らめかせたら、それだけで「おっ炎タイプだな」ってなるじゃないですか。説得力が出ますよ。

でも虫タイプの場合、実在する虫をモチーフにする必要があるので、例えば犬に触角を生やして虫でございとか、岩に蝶の羽をつけて新種の虫ポケだよなんて無茶は出来ないわけです。

ムキムキじゃなくても格闘タイプになれるけど、虫じゃないと虫タイプにはなれないのです。マッシブーンですらちゃんと蚊なので。

だからこそ虫モチーフのポケモンは、なるべく虫ポケにして欲しいんですけれど……何卒……別の地方ではドラピオンを虫悪にしたり……ミミズズを虫地面にしたりとか……短冊に書けばその地方の伝説ポケモンがなんとかして下さいますか……?うちの泥棒は頼りなくって……

 

ブログだけの話:ストック

1月はまぁそこそこ忙しかったんです。んで3月もいろんな予定があったりして。そしてやってくる年度末。実況以外の生活リズムがギクシャクしておりました。

そんな中でも動画編集をしていたのですが、これが全然進まなくって、おかげで動画のストックがごっそり無くなってしまいました。ストックというのは、もう編集が終わって後は投稿するだけの、完成した動画のことです。それを5週間分貯めていたのですが、半分になってしまいました……!

なぜかと言うと、ここ最近のポケモンスカーレットは、シナリオの終盤での収録が多かったのです。終盤になると、まずポケモンバトルが大変。軽い気持ちで相手に挑めば、すぐにやられてしまいます。オイラは虫ポケモンが傷付くのが嫌なので、がんばって作戦を考えます。まずそこに時間がかかる。

 

次に、シナリオも終盤ともなると、物語の展開として重い。いろんな事実が明らかになったり、人が喧嘩したり和解したり、その組織の問題に気付いたり、色々あるわけです。そういうものですゲームというのは。

そんな物語をプレイした場合、ゲームのことを話すのが好きなオイラとしては、感想や妄想を語りたいんですよね。でも5分程度の尺じゃ収まりがつかない。話したいことについての原稿を用意したとしても、30分は軽く越えます。整理整頓が上手くても、部屋が小さければ片付かないのと同じです。総量が多いのです。

それを動画内で話して、でもすぐに結論を言えないから(話しながら考えてたりするので)なかなか終わらず。ようやく収録が終われば長い編集が待っていて、次は自分が喋っている時に必要になるであろう画像を用意したりして。編集していると話し忘れたことを思い出し、後からゆっくりツクシくんに喋ってもらうための原稿を用意して……作ってみたら思いの外動画が長くなったから少しずつ削って……

ということを!延々と!やっているので!全然動画が完成しないんですよねぇ。しかもそれがシリーズ実況中に1回だけやって終わりなら良いんですけど……シナリオ終盤はそういう展開が何度もあるので、そういう動画を何本も作る必要が出てきてですね。

いや、必要は出てこないんですよね。ただオイラがそういう「重い」動画を作りたくなる。自分がプレイしたゲームについてアレコレ語りたくなるので拵えているだけなんです。

 

ゲーム実況をやっていて良かった数少ないことの一つは「自分の好きなゲームについて好きなことを言える」ことですね。例えコメントで反論を貰ったとしても、気にしなければ済むので。反論をもらうことは滅多にありませんけども!

好きなことを言えるのって、今はSNSがありますけど、あれは文字数制限がありますし、ブログで書くのは、良いんですけどなんか違うんですよね。書くのも確かに好きなんですが……それについてはまた今度考えよう。

とにかく、オイラはなんだかんだで重い動画を拵えるのが好きなので、良いんですけどね。ただ締め切りというものもあるので、生活がバタつく中で重い動画を作り続けるのは中々に大変なんだなと思いました。気持ちが焦ります。

この終盤の物語を抜けると一気にラクになるはずなので、そこまで匍匐前進でがんばります。ではまた次回。

あ、4月中は色々と重い動画が続きますので、見れる範囲でのんびり付き合って頂けると嬉しいです!

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

プレイ日記 ふざけたゲーム

我が家にSwitch2がやってきた

ワリオランド

GCのゲームがプレイ出来るとのことで、ワリオランドをプレイ。

お宝を集めてボスへの扉を開いたり、アイテムや救助人を集めるとエンディングが変わったりする所は、今までのワリオシリーズっぽい。お宝の中に任天堂ハードがあるのが良い、ワリオシリーズのようなちょっとふざけたゲームには、そういう要素があると和む。

ステージ内でボタンを押すと別の場所のどこかにお宝が出現するのは、大きなステージを行き来する箱庭ゲーっぽさがあって面白いけれど、なぜか退屈でもある。ワリオはやられてもGAMEOVERになることはないからかな?

でも、毛糸のカービィもGAMEOVERにならないんだけど、あれはゲームの雰囲気に合っているからあまり気にならなかったな。ワリオはコミカルなゲームだし、本人はニンニク食べてモリモリ敵を倒しまくる荒くれ者だから、GAMEOVERにならない不死身キャラってのは合っているような気はする。うーん。

それじゃ、1つのステージをプレイする時間が長いんだろうか?箱庭ゲーでも例えばマリオサンシャインのように、大きなステージの中で「今回はイカレースをしましょう」と目的が与えられているのに対して、ワリオの場合は「とにかくゴールを目指し、ついでに8つのお宝と8人の救助者、8つのハートの欠片を持って帰りましょう!」っていう横スクロールアクションゲームの流れになってる。けれどそのステージが箱庭くらいのボリュームになってるから、飽きるのかもな。

よく考えると、箱庭ゲーって「イカレースをしましょう」「おおすなどりに会いに行きましょう」というミッションを与えられて、達成するためにステージを進んで行くけれど、必ずしもそのステージを隅から隅まで歩くことはさせてない。大きな箱を各コースごとに分けて遊ばせる。でかい部屋をパーテーションで仕切っている感じか。そのパーテーションによってある種一本道のコースを作っている。勿論オイラなんかは寄り道を沢山するんだが……

けれどワリオランドの場合、パーテーションのないでかい部屋を1回に、隅から隅まで遊ばせようとするから、段々飽きてくるのかもしれないな。それならプレイヤーであるオイラが「よし今回はお宝を集めるだけにしょう!」と自分自身でコースを設定して遊ぶと、飽きにくかったのかもしれない。1つの大きなコースを自分で切り分ける。

 

アクションは面白かった。敵を掴んで投げたり吹き飛ばしたり。各ステージのボスたちは妙にグロくて、このゲームはワリオなのかと疑ってしまう。ちょっとコズミックホラーというか、ロマサガ2のラスボスっぽいというか、見た目が異質でビックリした。

エンディングの、救助者たちのダンスを見続ける時間はシュールで良かった。ああいうのってワリオらしい気がする。どんどんふざけて欲しい。

ワリオの新作アクションゲーム出ないだろうか。出なそうだな……個人的には2Dの方がふざけた描写を細かく描けて良いと思うんだ、画面に対してキャラも大きく見せれるし。3Dアクションゲームのキャラは小さいので、さみしい。拡大すると周りが見えなくて難しくなる。

 

ちびロボ

この勢いでちびロボ!もプレイした。実はソフトを持っているんだが、楽しかったという気持ちしか覚えていなかったので、もう一度遊んでみることにした。面白かった!

キャラクターが多い所が良いし、だいたい平和なのも良い。ベベちゃんが成仏しかけるところや、ファンキーの汗汁が花の栄養になったり、色んな所でふざけている。そのふざけ方が子供っぽくて良い。こういうゲームが好きだ。

その一方で、電気代が嵩むからという理由で地下倉庫にしまわれるロボットがあったり、母親が家族のことで悩んだり。徹頭徹尾ハッピーじゃない所も良い。

クマのヌイグルミがミツ中毒になっていて、我を忘れて暴れてしまうのだが、実は本人もそれを克服したがっており、しかしその険しい道程に諦めてしまっている…という話も好きだ。遊んでいる時は「なんだコイツ乱暴なやつだな…ネコ被ってるのか?」と思っていたんだが、シナリオを進めていくと、ネコを被っているんじゃなくって精神がミツ中毒によって不安定になっていることがわかったので、なんとかしたくなった。

どいつもこいつもいい奴なんだよなー。アーミー隊の話も好きだったなー。

ちびロボの容赦ない所も好きだ。パパが内緒で買ったおもちゃのレシートを早速ママに渡したり、ファンキーの態度をジト~っとした目で見つめたり。基本的にプレイヤーが操作するのだけれど、でも彼の感情も感じられるので良い。

 

こんなにも面白いゲームだったのだが、今はプレイをやめている。パパに指輪を取ってきて欲しいと頼まれるんだが、取ってきても何の反応も示さず、渡すことが出来ない。泣く泣く攻略サイトを見たが、どうやら指輪を渡すことがシナリオを先に進めるカギになっており、そしてオイラと同様の症状で詰んでいる人がいるようだった。

すごく残念であるが、一からやり直すのを躊躇うくらいにはサブシナリオを進めてしまったので、ちびロボはここで一旦おやすみ。多分またそのうち遊ぶと思う。ジャーマネのトンピーの顔が見たい。たまにはアイツと部屋でふたりっきり……あ!

 

 

ふざけたゲームにも、方向性が色々ある。オイラは基本的に、そのキャラクターたちが良いやつだと遊んでて楽しい。例えばブラックジョークだったりシニカルなものだったり、元ネタを小馬鹿にしたり斜に構えた態度を取るような、そんなふざけ方をしているのは好きではない。好きなふざけ、嫌いなふざけがある。

プレイ日記 わざマ、元を取る

ぽこあポケモンのプレイ映像を、友人に少しだけ見せてもらった。人間が口から水を吐いていた!どういうことなのかは分からないが、友人は「永遠に水を吐いていたい」と言っていた。

やらないといけない小さい仕事がたくさんあり、ドラクエビルダーズのようであるとも教えてくれた。それはまずい。アレにはどハマりしたんだった。GWだったか正月か、とにかく長期休暇を全て捧げてしまったのだ。ああいう小さいタスクを延々とこなし、誰かから褒められるようなゲームは危険だ。

そのうち、ぽこあポケモンもプレイすることになるだろう。ポコアポコという言葉が外国にあるらしく、のんびりみたいな意味らしい。ピッタリだ。

 

 

オイラは実況プレイ動画内で、ポケモンスカーレットの世界を虫ポケモンと一緒に冒険している。最近の収録では強敵とぶつかることが多いので、厳しい戦いの連続である。

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過去作と比べ、今作での虫ポケとの旅はキツイ。理由は沢山あるのでそれらは纏めて動画に起こそうと思うのだが、その理由のひとつに、パルデア地方の相手トレーナーも、わざマシンをしっかり使うという点がある。

オイラには正確なことは分からない。ただ体感として、わざマシンの使用率は地方ごとに差がある。イッシュ地方でのわざマシン使用率はシンオウ地方より高く、ガラルはとても低い、という風に。そしてパルデア地方は、イッシュの次くらいに高い。

岩・飛行・炎タイプの技は、サブ技として使い勝手がいい。そのためタイプ不一致にはなるが、色んなポケモンが覚えることになる。そしてそれらの技は尽く虫タイプに効果抜群である。だもんで虫ポケだけを連れ歩いていると、わざマシンで覚えたであろう技を不意に喰らうことになり、おのずとわざマシンの使用率が分かってくる。

どの地方にも「Lvの高いポケモンを連れたトレーナー」は一定数存在していて、そういう人は大抵わざマシンも駆使してくる。そういう人たちとは別に、パルデアの場合は、序盤から中盤にかけて登場するトレーナーでも、意外なポケモンにわざマシンを使用し、中盤らしい威力のそこそこの技を繰り出してくる。

おかげで、今作での虫ポケとの旅は、まったく油断できない。非常に歯ごたえを感じる。楽しく冒険できているので、やはり初見でプレイしてよかったなと思う。次の収録ではポケモンリーグを目指して出発する。なんとかなって欲しい。

そういえば、テラピース集めも無事に終わったので、収録外では殆どプレイしていなかった。しかし今度は図鑑の完成度を上げるべく、視界に入ったポケモンは虫ポケ以外も片っ端から捕まえて、そして逃がしている。例えばチュリネは草むらで出会うことが難しいので、進化後のドレディアに卵を産んでもらって、孵化させてチュリネの図鑑を埋めたり。

そういうことをしていても、スカーレットだけでは、バージョン違いでのみ登場するポケモンの図鑑を完成させるのは不可能である。はてさてどうしようかと、現在進行系で悩んでいる。

 

 

最近は北海道に行っており、あちらにいた数日間はSwitch2を触らなかった。旅行には不向きということで、置いて出かけたものだから。重いし大きいからな、Switch2は。子供は手が疲れると思う。

じゃあゲームを全くプレイしなかったのかといえばそんなことはなく、旧型、初代Switchを連れて行った。ケース込みでも軽いし小さい。ごろ寝しながらのプレイでも手が疲れない。Switchも売らずに使い続けることにして良かった。

Switchと2は、使用するアカウントが同じなら、ゲームソフトとそのデータをオンライン間で共有することが出来る。2に移行したゲームデータは、またSwitchでもアクセスでき、2のセーブデータから再開できる。すばらしい。スーパーゲームボーイからゲームボーイにカセットを入れ替えるような気分である。

だもんで事前に幾つかのソフトを初代に移しておいて、北海道では寝る前に初代で遊んでいたのだった。カービィのきらきらきっず(GB版)を遊んでいた。何度勝ってもデデデが負けを認めない。良い。この頃の星のカービィのキャラクターはペラペラ喋るので好きだ。カービィもバブバブしてないし。もうちょっとシャキッとしてほしい、星の戦士には。

 

 

あとはOooというパズルアクションゲームも遊んだ。正式名称はÖooだがOooで検索しても大丈夫。クリア後のボーナスステージ(って言って良いのか?)まで遊んだが、作品のシナリオが薄いのと、解法が好みではなかったな。面白くないわけじゃないけど、プレイして良かったなーとも思わない。いい暇つぶしにはなった。

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クリア前の難易度は自分にとって簡単すぎるし、クリア後も特筆すべき変化がない。解法をひねってはいるが、豚肉の生姜焼きの材料を全てミンチにしてハンバーグにしたくらいの変化である。変な喩えかな。材料と味わいがほぼ同じだった。

このゲームはおそらく、ゲーム側がプレイヤーに閃きを促し成長を仕向け、その時の快を味わわせるような作品なのだと思う。したがってキャラクターに変化が起こらないのだと思うが、そういうものは趣味ではない。

あまりネガティブなことばかり書くのも、その理由を書き散らすのも趣味ではないのでここまでにする。それでも可愛いキャラが動いているだけで、オイラは嬉しい。団子みたいなイモムシは可愛い。寝ている姿も良い。

steamのレビューを見ると、圧倒的好評とあったので、そちらにはレビューを書かないことにした。こういう場合はいつも「水を差す様で悪いな」と思ってしまう。賛否両論の時とか、おおむね好評とか、そういう時には好きに書いても目立たないだろうと思って書いている。今知ったが、今作はElecHeadを手掛けた会社が出していた。ElecHeadもパズルゲームだな。あれもまずまずだと思うが、評価がすごい高いんだよ。よく分からん。

 

一応完全クリア?までしたのは、買ってしまって放置しては勿体ないと思ったからだ。せっかく買ったら楽しみたい。以前みうらじゅんがラジオで「いざ映画チケットを買って映画を観に行って、つまらなかったとしても、元を取りたいから面白がる」ということを話していた。元を取ろうとする考えが常に良い結果を齎すわけではないが、オイラはこの話を時々思い出して、目の前の作品に向き合うことがある。

美味がったり面白がったり、その「せっかくだから」みたいな気持ちって、昔のオイラはもっと強く持っていたと思う。金もないし、娯楽はもっと無かったからなー。

【月報】2026年3月の活動

まるです。今ようやく1本動画が出来ました…

2月→3月の活動報告のため、月報を書きにやってきました。こんばんわ。

そうなんです、今これを書いている時のオイラは、動画制作に追われています。作りたい動画がありすぎて、撮っては編集し編集しては撮りでもう大変です。これだけやっているのになかなかなかなかなかなかなか終わりません。ポケモン30周年おめでとうございます!

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。


Switch2が届きました

youtu.be

我が家にもSwitch2がやってきました。箱から開封した時の様子を動画にまとめました。記録用にと思って撮ったのですが、まさか色んな人に楽しんでもらえるとは思いませんでした。ありがとうございます。

Switch2が家にやってきて1週間以上は経ちましたね。遊んでて思ったのは、重い!寝転んで、横向きになってやっていると、支えている側の手が凝ります。それくらいには重い。これが任天堂の、ハードにかける情熱の重さなんですね。

体勢を変えながらゴロゴロとゲームをしています。Switchの時よりも安定感があるので、そういう意味では遊びやすいかも?

Switch2でe-shopを眺めるのが快適ですね!Switchの頃と比べるとやはり違います!すすすいーっと見れるので嬉しいですし、オススメのゲームとか出てくるのがsteamっぽくて良いですね。挙動や設定の部分にも細やかさを感じます。すばらしい。

その一方で、スマホのニンテンドースイッチアプリとつなげないとスクショを送れなかったり、Switch2で撮った動画をApp経由でスマホに送ると画面サイズが小さくなり結果画質が悪くなったりと、気になる点はちょっとあります。

まぁそこらへんはアプデされる可能性もあるのでね。気長に付き合っていきます。初代Switchは売らずに家に置いています!こっちを寝転んでゲームする用に使っても良いかも?


ポケモンスカーレット

グルーシャさん好き

ポケットモンスターが30周年を迎えても、オイラは淡々と動画を投稿していきます。

https://youtu.be/QTEtZMgXulw

今回も色々ありましたけど、グルーシャさんの回が好きですね。というかグルーシャさんが好きです。ジムに挑む前と後で印象が大きく変わりました。

挑む前は、暗い人なのかなとか、冷たくあしらわれるのかなーとか思ってたんですけど。いざジムに挑戦してみると、アルクジラは可愛がるわ褒めてくれるわ写真は撮るわ、オマケに笑顔で送り出してくれるわで、めっちゃめちゃいい人じゃん……ってなりました。オイラが乙女ゲーの主人公なら惚れています。危なかったです💌

なんとなくですけど、秘めた熱さを感じますね。バトルしてて思いました。挫折を経験したけれど、それでもジムテストに雪山滑りを用意しているのは、ああいった境遇の中でも雪やスポーツが好きなのかもな…と。彼は大人になったら復活している気がします。もしくは指導者、鬼コーチになっていて欲しい。ガチ恋勢待ったナシですね。

もちろんバトルも楽しかったです。私が考えている以上の力を、虫ポケモンたちは持っていて、それを見ると震えます。背筋が伸びますね。彼らをもっと活躍させなければいかんぞ、虫好きよ。

 

感想を言い合うこと

youtu.be

感想回も撮りましたね。スター団はどうなっていくんですかね~いやどうなるもこうなるも、主人公が全員倒していくことは決まっているので、彼らはどうあってもスター団解散の危機には瀕するわけなんですが。それでも、どの人にも幸せになってほしいですね。本当に。

感想回にもコメントを頂いていて、ありがたいことです。視聴者の方の考えに触れられる機会があるのは嬉しいですね。視聴者というか、同じゲームを遊んだ人の考えですね。

オイラは、それぞれのゲームのファンコミュニティに属することはありません。それは、そのコミュニティ独特の雰囲気や、そもそももっと大きな、ゲームが好きな人間たちが集まるコミュニティにも合わないと思っているからです。ネタバレを避けているっていう理由だけではないんですよね。オイラは気難しい人間なので。

ですが、自分の動画を見ている人は、自分の感性に少なからず合致する部分があるわけで。そういう人のコメントを見たりして、擬似的に交流できているのは、オイラは結構嬉しいです。自分で掲示板のスレッドを立ててるわけじゃないですけど、そんな感じに似ています。

これからポケモンのシナリオも大詰めになっていくので、その度に私があーだこーだ感想やら妄想やらを言います。それを聞いたり聞かなかったりして、楽しんでもらえたら幸いです。

あ、ポケモン実況ではまだまだSwitch2の出番はありません!だいたい120話目くらいでSwitch2に切り替わりますので、よろしくお願いします。ちょっとしたオマケの動画を用意しています🍩


ゴストリ配信

ゴーストトリックの配信は14章くらいまで来てます!もうすぐ完結!

ニコニコに再編集したものを投稿していますが、不定期更新なので、気長にお待ち下さい。全然編集が追いついていません!!!

そりゃそうなんですよね、ポケモン実況をYoutubeとニコニコに作って、ショートも時々作ってるのに、そこにゴストリの編集を詰め込むってなったらね。作業のしすぎで座りすぎて尻が割れます。

ただ、どうやらYoutubeのアーカイブを見て追いかけている人もいるようで。だったらニコニコに投稿する必要はないのか…?と思い始めてもいます。まぁすぐに見たい人はアーカイブを、待てる人はニコニコを見てもらえればなと。どういう形でも楽しんでもらえたら、それでいいです。

 

ブログだけの話:ファイルの置き場所

この文章の冒頭で、動画編集をモリモリやっているということを書きましたね。今はシナリオの一つのヤマみたいな所が終わり、そこの感想回を編集している最中です。

感想を人前で話す時には、なるべく過去の動画のスクリーンショットを画面に表示させるようにしています。オイラがそれを思った根拠があったほうが、観ている人がイメージ着きやすいんじゃないかなーと思って。

だもんで今は、過去の自分の動画を見返して、バンバン画像を用意しているところです。用意したけど結局使わないものもあったりします。過去の自分の動画を観ているのは結構楽しいです。この時のオイラはこういうことを思ってるんだな~と知れるので。

何もわからないタイミングだからこそ、感じられること・考えられることがあります。それを動画に残していることが、この初見のんびり実況の良さだと思っています。分かったことだけではなく、分からないこと・知りたいことを沢山喋っている過去のオイラを見て、良いぞ良いぞと未来のオイラはニコニコしています。

ただ、スクショをバンバン撮っていると、ファイルがごちゃごちゃしてきてわけが分からなくなるんですよね。

画像ファイルのような一時的に使用するものは全て、デスクトップ上に保存しています。消す時にラクなので。普段はせいぜい10枚も画像があれば多い方ですから、そういうテキトーな管理で充分なんですよね。

ですが今回のような、画像やら音声やらが大量に必要になる場合、デスクトップの上はパンパンになります。片付いていないテーブルの上で作業するのって、気が散りませんか?オイラは散ります。なので今、すごくソワソワしながら作業をしています。そわそわ。

だったらそれ用にフォルダでも作れば良いのですが、普段の生活で身についてしまった習慣はなかなか治らず、フォルダを作ったとしてもそこの中は空っぽのまま、結局デスクトップがゴチャゴチャするってことばかりです。

それと、頻繁に入れ替えるようなものを限定的にしか使わないフォルダにしまうと、そのフォルダがどこにあるか分からなくなりませんか?便利だからといって、朝持っていくイヤホンや財布を全て玄関に置くことに決めたのに、朝起きたらそれを忘れてイヤホンを探す羽目になりませんか?ならない。へぇ。ふーん。つまらない人生ですね(精一杯の負け惜しみ)。

そんな感じで、何年経ってもデスクトップの整理がままなりません。まぁこの光景も、特別感があっていいなーとも思うんですけどね。お菓子を作る時って、材料をテーブルやらキッチンやらに全て測って用意してから作るんですよ。いちいち測るのめんどくさいので、そういう細かいことは終わらせておいてから作る。それに似ているな、と、思うことにしています。

では今回はこの辺で。ちゃお!

 

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。