まるとゲーム

ゲームの感想、考察、実況プレイ動画のことを書いてます。

プレイ日記:星4

あつまれどうぶつの森を少しだけやる。花の交配にチャレンジ。

交配させた赤いパンジーと別のパンジーを組み合わせて、本来は咲くはずのない色のパンジーを咲かせたい。だもんで家のそばに花壇を作り、水を上げていた。しかしちっとも咲かない。咲きにくいのかもしれないし、ひょっとしたらオイラが交配の手順を間違えているのかもしれない。

オイラはアイテムコンプとか、島のランク上げとか、そういうものにあまり興味がない。もっと言えば、モノそのものに興味がない。これはゲームに限らず実生活でもそうだ。あまり裕福な?優雅な?生活をしようと思っていないからだと思う。

この前、ゆめみさんの力で、知らない誰かの島に遊びに行った。そこには花が沢山咲いていた。沢山というか、地面の隙間が見えないほどに咲いていた。はっきり言って気持ちが悪かった。おそらく豪華なアイテムも所狭しと並んでいて、かつてこの島に生えていたであろう木は島の端に追いやられていた。なんの魅力も感じない島であった。

そんな島に行った後に、パンジーの世話を始めた。最初は攻略サイトで、何と何の花をこう植えて…などと調べたのだが、すぐ忘れるし咲かなくても死ぬわけではないので、うろ覚えの知識のままテキトーにやっている。我が島の魅力は、おそらく世間一般的には非常に低いと思われる。

そういえば、我が島のかっぺいさんが家族とホテル経営をなさるそうだ。運営に協力すると色々良いことがあるそうだが、あまり力を貸していない。困っている人は助けたほうが良いのだが、別に報酬なんぞどうでもいい。所持しているからと言って得することもなかろうし。なんだか、沢山プレイするほど、自分とこの世界の相性はあまり良くないのではないか、という気になってくる。

 

FF2をプレイしたが、実は途中でやめている。雰囲気が暗い。初代FFは世界の危機が迫っているのにもかかわらず何故か呑気というか長閑な雰囲気があった。ある意味でそれは良いことではないのだと思う。翻ってFF2は演出面で向上しており、ストーリー序盤から悲壮感をたっぷり携えている。

それではオイラは困ってしまう。もうちょっと明るいRPGが好きである。だから初代FFが好きだったというのもあるので…。

明るいRPGも色々あるんだと思うが、例えばそうだな、MOTHER1や2は割と呑気で良いと思う。起こっていることは大変であるんだが、眼の前で人が死んだりすることはほぼ無いし、別れの辛さも描かれることは少ないと思う。

あとはマリオ系のRPGも明るいものが多いと思う。マリオストーリーとかマリルイRPG1とかな。もちろん例外もあって、例えばスーパーペーパーマリオは明るいとは言い切れないし、マリルイRPG2は言わずもがな。MOTHERシリーズだって3は悲壮感というより無常観に包まれた作品だとオイラは思っている。

息抜きのためにオイラはゲームがしたいので、その中でずっと悲しみや辛さに包まれていたくないんだよな。時々なら良い。たまにシリアスってのが好きだなぁ、だからポケモンが好きなのかもしれないな。

 

あつもりもやらずFF2もやめ、今はポケモンスカーレットを収録外でもプレイしている。目的はテラピースの欠片である。これを集めるにはフィールドで拾うよりもテラレイドバトルをして報酬で得るほうが効率が良いはずだ。レイドバトルでは難易度が星の数で表され、星2のレイドではテラピースが貰えない。星3では2つ、星4で3つもらえる。それを狙って日々挑戦している。

シナリオを進めていくことで星5のレイドが解放され、挑戦できるようになるはずだ。逆に言えば、シナリオを進めさえしなければ、星4までのレイドしか出現しない。今のうちである。星5が出現するようになれば、挑戦しやすい星3や星4の出現率が下がってしまうかもしれない。それでは困る。

もっと高レベルの、例えば星5のレイドに挑戦すればより多くのテラピースがもらえるはずだが、はっきり言ってそれはしたくない。星4の時点で難易度が高すぎるのに、星5なんて挑んでいられない。だもんで、今のうちに集めたほうが良いと思っている…のだがどうだろう。何分初見プレイで攻略情報は一切調べずにプレイしているので。

オイラのようにソロでプレイするのであれば、星4くらいが限界ではなかろうか。いや、星4くらいが”楽しんで”プレイできる限界ではなかろうかと思っている。そこから上のランクに挑戦する場合、相当な準備が必要であろう。

オイラの腕では星4レイドでも相当に時間はかかる。やはりシールドを貼られてしまうのがキツすぎる。それと、かちきなどの特性を持ったポケモンに対して味方がガンガンに岩石封じを当ててしまい手がつけられなくなる、ということもよく起こるので。

まぁオイラはテラピースが集まればそれで良い。貯めておいたら、そのうち虫ポケモンたちに使えるかもしれない。アイテム収集に興味はないが、虫ポケモンのためである。

きっとおそらく、次の世代のポケモン新作が出た場合、テラスタルという新要素は引き継がれず、新たなバトルスタイルが生まれるはずだ。ダイマックスの時もZ技の時もそうだったように。だもんで「次回作で虫ポケモンたちはどんなテラスタイプを持っているのかな~」と楽しむことは出来ない。今作で終わりだ。多分な。

そのつもりで遊んでいるので、今作で出来ることはなるべくしておきたい。しかし、毎日毎日レイドバトルしていると、さすがに飽きる。そろそろ別のゲームを遊ぼうかな。

【月報】2026年1月の活動

ことします!まるです。2026年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いします。

年末年始は割と忙しくしてました!先輩の引っ越しのお手伝いをしたら、処分に困った観葉植物を3つも擦り付けらr有り難く頂戴することになりました!家族が増えたよ!

では12→1月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

 

ポケモンスカーレット

アオキとハイダイ

ポケモンたち、今月は激闘ばかりで大変でした🐝

ジム戦2回にヌシ戦1回、ネモ戦もあったのでバトルばっかりしてたな~という思い出です!オマケに鬼灯回で登山体験もあったので、厳しい場所にしか行ってないですね。

ジムは面白いですね~ハイダイさんとアオキさんのコントラストが印象的でした。ハイダイさんは町の人皆から慕われていて、道を歩いてるだけで声をかけられる。アオキさんはジムリーダーってどんな人?って言われる程度の存在感で。

でもそれは、ジムリーダーとして人気かどうかというよりも、町にどれくらい貢献しているか、どんな仕事をしているか、ってところが大きく関係しているんですよね。

実際アオキさんは宝食堂のおかみさんを始めとした色んな方から好かれていて、そのことに対してまんざらでもなさそうなんですよね。そこが良い。ジム戦後にご飯をご馳走したり。カッコいいんですよ~本当。

一方でハイダイさんは「ないんだい!」ってオロオロしちゃうし、ジム戦後に映え~な写真を撮りたがったりして、頼りになる大将!ってイメージとはぜんぜん違う。この二人が隣町に住んでいるというのもまた面白いことだなと思います。

 

鬼灯の検分

新企画が始まりましたね!鬼灯の検分!これは、捕まえられたのに殆ど出番なくレベルを上げられ続けているホオズキの、見聞を広げるための企画でもあります。大きく跳び出し羽ばたいて頂きたい。

とても大変で楽しかったですね!!!!またああいうのやりたいですね……一つのテーマに絞って冒険をする旅を……この企画って結局「一部のポケモンを連れてシナリオ攻略をする」ってだけなんですけど、企画って言ってみたり、タイトル付けてみると、すごく楽しい気持ちになることが分かりました!良い気付き!

あとはもうハッサク先生とコルサさんの友情を動画に残すことが出来て……本当に良かったです…………(編集中10回くらい巻き戻して見続けた)


ゴーストトリック再編集

ゴーストトリックの配信をYoutubeで行っています。その時のアーカイブをDLし、ニコニコ動画に投稿する為に再編集しています。再編集といっても、あまり凝ったことはしておらず、配信中に思ったことをアフタートークのように話してみたり、説明無しに見ていても分かるようにする程度です。

でも多分、Youtubeの配信で見ていた人も少しは興味を持てる内容にはしています。配信中には話せなかったこととかもありますからね!

ただ、その編集は少しずーつしか進めておりません。年末年始が割と忙しかったのと、ポケモン実況の方をメインでやっているのでね。正月、久々の大きな休みだったので張り切って編集していたら、座りすぎて具合悪くなって夜にダウンしたりしましたから……水分補給とかね、しっかりね!

まぁそれはともかくとして、編集でき次第少しずつ投稿していきますので、のんびり待って頂けると幸いです。マシュマロでメッセージくれた人もありがとうございました!

 

ブログだけの話:コメントの雰囲気

以前のブログで、スカーレット虫贔屓実況シリーズに頂いたコメントを見始めた、という話を書きました。

 

全部をカンペキにってわけじゃないですけど、気になった動画をクリックしてはぼちぼち確認しつつ、ニコニコ動画の場合ならニコるをしてみたり、Youtubeの場合なら返答をしたりなどしています。Youtubeの場合は個別にメッセージを送れるので、コメントチェックはやりやすくて良いですね。ニコ動にはニコ動なりの、コメントをする側の良さもあるようで、ニコつべ両方で色んなコメントを頂いています。どうもありがとうございます!

最初の動画を投稿したのが去年の6月ですね。本来であればレスポンス早くにコメントをチェックし、見ている人の反応をまとめて動画に反映するのが良いのでしょうけれど、幾つかの理由からそれはしませんでした。その理由の一つが「ネタバラサレを防ぐため」でした。

私の実況は初見プレイと謳っており、またどれくらい初見であるか、つまりどれだけ予備知識が無いのかも事前にお伝えしています。この行為には幾つか理由がありますが、自身の考えと頭の中をお見せすることで、コメントでネタバラシされるのを防ごうという算段です。

基本的に、人にネタバレをしてしまうのは、うっかりか、意図的にかです。そのどちらもを防ぐために、予め視聴者の方にお断りというか、お願いをしています。これだけのことを知らないので、私にそれ以上の知識を与えないで下さいよろしくお願いします、と。どの動画でも映像の中に織り込むような形でお願いしています。大抵の方はそれについて理解して頂いております。どうもありがとうございます。

しかし、例え頭の中の情報を全てお伝えし頭を下げたところで、完全に防ぐことは出来ません。なぜなら人は「これくらいならネタバレにならないだろう」というギリギリの情報を伝えたがるものだからです。それを我慢できている人がすごいのであって、基本は我慢出来ないものなのです。我慢しているそこのアナタ!貴方はすごい。

そういう理由で、ネタバラサレを防ぐのは、基本的に無理です。人が人である限りは無理。こちらが他人からのコメントを受け取らないようにするのが一番良い方法だと思いますが、他人との交流の観点から、いい選択だとは思えません。

そこで、動画投稿してから随分経ってからコメントを確認することにしました。例えばタマンチュラの進化系がワナイダーでLv◯◯で進化するなどというコメントも、既に進化させている状態で確認すれば問題ありませんからね。

ただ、このことは動画内では話していません。これをお伝えした場合「では好き勝手にコメントしても良いのだな」と勘違いなさる視聴者が登場する可能性があります。線引を緩くすればするほど、それを越えようとする人間が登場します。それでは困りますから。

動画へのコメントでご意見を頂いていた場合、時間はかかりますが反映することは出来ますし、交流することも出来ます。配信のような素早いコミュニケーションは出来ませんが、私にとってはその方が良かったりもしますからね。

 

先週くらいに、ニコ動のオススメ欄に、スカーレットのシナリオをプレイしているボイスロイドの実況プレイ動画が出てきました。私と同じです!その方は特に偏ったネタに走るわけではなく、またタイプ統一プレイをなさっているようで、進捗も私より進んでいない(話数は私よりも遥かに短いのですが)。同胞の空気を感じ、気になったので動画を少し再生してみたのです。

開始数分程度で、そっと閉じてしまいました……その方の動画の内容はイメージとは違ったのでそれも閉じた理由の一つではあるのですが……視聴者のコメントの雰囲気が、私が受け入れられるようなものでなかったからです。私とその方、同じポケットモンスタースカーレットの実況のはずなのに、見ている人間たちの雰囲気が違いすぎる。私はこの方々の前で実況するのは無理だな、と感じました。

私の動画の再生数は、かなり低いと思います。それにはシンプルに動画が面白くないとか、動画の1シリーズの総再生時間が長いとか、様々な理由が考えられますが、コメントの管理をしていることもまた、再生数の低さに繋がっていると思います。だってめんどくさいじゃないですか、自分が好き勝手に楽しみたい、娯楽として動画を見たいのに、なぜ何かを我慢しないといけないのか。じゃあ見なくていいやと。その気持ちは分かるので。

ただ逆に言えば、コメントの管理、というより視聴者からの理解と協力を得たから、いや理解と協力を得られる視聴者が多く集まった結果、この再生数になったのだとすると、それは喜ぶべきことだと思うのです。

好きなブログを見つけ、読んだ後に覗いた時の、ブックマークコメントの後味の悪さ。SNSでも動画でも、最近それを感じます。他人の声は人気になれば集まりやすい。ともすれば、私の動画はこのままひっそりと細く長く続けられたら、それでもって、私の動画を楽しめる人と一緒に楽しむことができれば、それで良いなと思うのです。

閉じすぎると新規が増えずに衰退しますが、今のこの世界で開いていてもリスクばかりあるよな、と。そういうことを今は考えています。最近たまごっちの公式動画を見ているのですが、コメントをオフにしています。コメントを貰わないようにする公式チャンネルは増えているんです。その様子を見ていてもそう思います。

先程他人のスカーレット実況を見たと書きましたが、見たことでますます、自分の動画につくコメントと、そのコメントをする視聴者はありがたいなぁと思えました。コメントの内容は違えど、ポケモンスカーレットに興味を持ち、その作品を好いている。それが私は嬉しいです。なぜなら私も今作が好きなので。

では今回はここまで。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

プレイ日記:初めてFFクリアした・散歩として

FF1ピクセルリマスターをプレイ。エンディングを見ることが出来た。

前回の記録はコレ。

面白かった。色んな点で非常に満足した。

物語後半、飛空艇を手に入れてからの世界の広がりっぷりにおおっとなった。基本的に今作は徒歩移動なのでそのスピードがゆっくりなのだが、だからこそ乗り物を貰った時の移動速度の速さに感動する。船を貰った時もそうだった。しかし、飛空艇は平地にしか着陸出来ないという弱点があり、町から遠く離れた場所に船を降ろし、徒歩で森を抜ける必要があったりもして。少しめんどくさいと思いつつ、コレも味わいかと思いながらプレイしていた。

作中で、飛空艇で飛んで周ることになる北の大地は随分ボロボロになってしまったと語られるのだが、ボロボロで外もろくに歩けないような大地だからこそ、飛空艇で移動することになるのだなと納得した。船を止められるような波止場すら維持できないほど、人間たちの居住区が脅かされているんだなーと。

中盤から終盤にかけての、宝箱から手に入るアイテムの大盤振る舞いっぷりが良かった。使うだけでファイラからクラウダ、ヒールにインビアなどを撃てるアイテムがバンバン出てくる。アイテムを振り回しながら戦うことになった。しかもそのアイテムは、特別な方法で手に入るわけではなく、ダンジョンに普通に置かれている宝箱からでてくる。その大らかさが好きだ。ラストダンジョンの宝箱からポーションやら初期装備も出てきたのでちょっと面白かった。当時プレイしていた人はがっかりしたんだろうな。

敵のグラフィックも良かった。明るい安村みたいに股間を隠す巨人。

そうそう、今作は現代向けにアップデートされており、ダンジョン内でもMAPを表示することが出来る。そのため、宝箱がどこにあるのかを把握しやすく、袋小路に入って困ってしまうようなこともなかった。またエンカウントのONOFFも出来たが、それは殆ど使わなかった。戦闘が楽だったしオートバトル機能もあったので。味方の2/4が石化状態になった時さえも徒歩で街に帰った。

物語も良かった。朴念仁のオイラでも、FFはJRPGの最大手だということを知っている。そんなFFの初代の物語はやはり王道……ではあるのだが、見飽きた展開で退屈だ、とは思わなかった。それはオイラが王道の展開が好きだからであるし、その物語の完成度が高いからだ。あと町の人達の会話も少し変化していくのが面白い。最初の町の踊り子と何度も話したし、宝石を食べる巨人のセリフも良かった。人魚の伝説が残る町で踊れることに喜びを感じる少女と出会うのだが、その近くにいた老婆から「あんたの足は本物かい?」と聞かれた時はゾクッとした。

セリフと言えば、ラスボスとのバトル直前、ラスボスが語った言葉がカッコよかったな。破滅の道に進んだ男が何千年もの時を越え強大な力を手にしたのにも関わらず、主人公たちに敵意を剥き出しにするあの状況がすごく良い。

宿敵という言葉が相応しい

書けば書くほど多方面に面白ポイントがある作品だったんだなと感心する。あ!そうだ!オイラは生まれて初めてFFをクリアしたので、生まれて初めてエンディングロールを見れたのだ。これは嬉しかったな。ゆっくりゆっくりと語られる物語のエピローグの、文章の言い回しがカッコいい。主人公とその奥にいるプレイヤーを立てつつ、どこか寂しさを感じさせるあの言葉。良いよなぁ。

オイラはゲームのエンディングを見ることに対して、あまり重要性を感じていなかったのだが、コレは見れて良かったと思う。エンディングでどんでん返しがあるとか、新たに語られることがあるわけじゃない、むしろそういうのは興が冷めるのでイヤなんだ。今作のエンディングは「今まで主人公(プレイヤー)が歩んだ道のりを振り返りつつその功績を称える」という王道中の王道のもので、結果ではなく過程に目を向けてくれているような、そんな精神を感じた。

 

今作の世界は色々と大変なことになっているのだが、どこか牧歌的でのんきな雰囲気を醸し出していたこの世界観も、プレイしていて嫌にならないポイントだったと思う。悲壮感ばっかりだと嫌だもんさ。これでオイラの感想は終わり。

今作はサウンドプレイヤーやギャラリーもゲーム内で確認することが出来る。んで、その絵がまた良いんだ……特にクラーケンvs光の戦士の絵が良い。光の戦士の「やべっ」っていう顔が良い。こんな繊細で緻密に、それでいて大気を筆に纏わせて描かれているような絵なのに、コミカルな表情もあるなんて!すごーく好きになったぞ、FF。

この顔が良い。一気にファンになった。

これはFFと直接関係ない話なんだが。

ちょっと前からウォーキングシミュレーター系のゲームが流行りだしている。それには色んな理由があるのだろうけど、オイラは「ゲームをプレイ・クリアするハードルの低さ」があるんじゃないかと考えている。だってレベル上げとかめんどいだろ、戦略・攻略を考えるのも大変だし。その苦労が少なくて済むというのは、理由の一つしてあるはずだ。

仕事やら人生やらを続けていく中で、ゲームをクリアするまでに消費する必要のある、知力体力精神力。人間一人に含まれるそれらの量は、個体によって大きく差が出てくる。工夫するのが面白い、困難に打ち克つことが楽しい、そんなことは分かっていてもそれに挑めない人間は存在する。100人中10000人が面白いと思えるような夢の超大作ソフトがあったとしても、掠れた目ではゲームを眺めることさえ難しい。

十年ほど前に「苦労することで得られる体験こそが本当の喜びだ」とスマホゲーをこき下ろしていたゲームクリエイターを見かけたが、その時にはかなりマッチョな思考だなと感じた。その方は少し前に、自身の作品のリマスター版を発表し、今の人にも遊んでもらいやすくするために色々な機能を追加したと語っていた。時は人を変える。時に緩やかに、時に引き裂くように。

 

運動で一番気軽に始められるのは、散歩だ。ただ何も考えずに歩くだけでちょっと良いことがある、そのハードルの低さとリターン。これはゲームにも通ずる所があると思う。ただ歩くだけで済むのであれば、知力も体力も少ないままに満足できるんじゃないか。歩きながらテキストを読んだり雰囲気を味わったり。それだけでも、その行為は映画や読書とは少し異なった体験になり得る。

先程感想を書いたFF1ピクセルリマスターには、エンカウントOFF機能や、経験値・お金の取得率を2倍や4倍にブースト出来る機能が存在する。これらの機能は、今作をクリアするハードルを、グッと下げてくれているはずだ。

けれど、オイラとしてはもっとググッとハードルを下げ、ボス戦はイベントバトルとして自動進行する(必ず勝つ)ような機能があってもいいと思う。そうすれば今作も「ほぼ」ウォーキングシミュレーターになると思うのだが、どうだろう。確かそういうアレンジが施された作品が既に発売されていたような気がするんだが……忘れてしまった。

 

じゃあオイラがそんな機能を、イベントバトル機能をONにして冒険するかと聞かれると、今のところはNOだ。なぜなら既に充分に遊びやすいと感じることが出来たからだ。オイラは既存の機能である経験値ブーストを使わずに冒険を続けたし、ラスボス戦前もちまちまとしたレベル上げを楽しんでいた。だもんで今のオイラにはそこまで必要ない。そんな機能を使用してプレイしていたら退屈にすら感じてしまうだろう。

しかしそれは、今のところの話だ。結局オイラは、オートバトル機能もMAP機能も使い倒してクリアしている。それぞれの機能のON/OFFによって、自分の心地よいめんどくささの塩梅まで、調整した、というだけだ。

どういう形であれゲームを”プレイ”したい、プレイ動画という間接的な繋がりではなく、ゲームの世界との直接的な関わりを持ちたいと思った時、そういう機能に救われる自分がいるような気がする。光の戦士の活躍を、まるで孫に向けるような瞳で眺める自分が、遥かどこかの世界線には存在するはずだ。

プレイ日記:鳩、秘密のFF

「あつまれどうぶつの森」をプレイ。鳩が我がずんどこ島にやって来た。

はにわが好きな鳩。中年男性の服だな

友人の話では、この鳩はどうもりシリーズでは割と人気者らしいが、オイラは初対面なので評判はどうでもいい。それより、博物館に喫茶店を作れるほどのスペーズがあったとは驚きだ。もしかしたら始めからカフェのことを考えた上で博物館を建築したのかもしれない。

鳩ははにわが好きみたいだ。うちの島にいるフータとは知り合いのようだが、考古学とか古いものの縁で繋がっているのかもしれない。

オイラもはにわは好きだ。欠片を土に埋めて水をかけて一晩経つと、欠片がはにわそのものに変化しているところが、意味が分からなすぎて良い。リンゴを植えたら木が育って実がなる、という変化とは根本的に違う。しかしまぁそういうこともあるか、と納得させる力があると思うのだ、埴輪には。

鳩はカフェでコーヒーを提供してくれる。のんびりくつろぎたいものだが、なにせ主人公がコーヒーを一息に飲み干してしまうので、腰を落ち着けるまもなく店内を後にすることになる。イタリアでエスプレッソ飲んでるんじゃないんだから、ゆっくり寛がせろ。

 

ずんどこ島にも冬が来たので、雪玉を転がして遊んだり、雪の結晶をダッシュで吹き飛ばして過ごしている。雪玉2つをカンペキなバランスでもって雪だるまにすると、その雪だるまからご褒美のアイテムがもらえる。しかし、カンペキじゃないほうが見た目が面白いので、ついアンバランスな雪だるまを拵えてしまう。

それでもうっかりバランスの良い雪だるまを作ってしまい、アイテムを幾つか頂いた。このアイテムで氷や雪に関する物を作ることが出来るらしい。作ったとて、寒い日にこういう風なアイテムを島や室内に飾るのはなぁ。寒そうだからな。オイラ寒いの苦手だし。夏までとっておいて、暑くなったらDIYしようかな。

 

 

先週くらいに「ファイナルファンタジー」を買ってプレイしている。ピクセルリマスター版。いわゆる初代FFだ。

今は腐った大地の町に来た。他の町と雰囲気違ってびっくり。

これが、ちょうど良く面白い。寝る前の楽しみの一つになり、毎晩少しずつプレイしている。

今は腐った大地の町へやってきて、大地を腐らせる元凶のボス・ヴァンパイアを倒した所。不老不死の私に勝てるのか!なんて言っていた彼に少しビビっていたが、いつも通り攻撃していったらあっさり倒してしまい、拍子抜けしてしまった。

しかし、倒しても大地は腐ったまま。なんでだろ?と思いながら、貰ったアイテムを使って別の場所に行こうとしている。そういう感じだ。

ヴァンパイア戦では、こちらのメンバーは誰も怪我なく終えられた。しかし、その戦闘後ダンジョンの出口まで歩いて戻っている途中に、コカトリスという敵キャラに囲まれ、4人中2人が石化させられてしまった。石化は状態異常のひとつなので、アイテムを使えば直せるのだが、運悪くそれを持っていなかった。しかも、このダンジョンから一番近い町にはアイテム屋さんがない。なので石化を治せない。

仕方がないので、石になった仲間2人をマネキンのように抱えたまま、船に乗り海を越え大きな町まで移動した。無事だった白魔道士と黒魔道士は、石化した男性陣をかついで走って逃げたわけだから、戦士やモンクよりずっとタフではなかろうか。

移動中に遭遇した敵からは、全て逃げきって事なきを得た。というか、石化した味方はどうやら本当に石になるらしく、敵から攻撃を受けてもほぼダメージを受けない。まるで石の盾のようだった。石化した二人を囮にして、元気な魔道士二人がモンスターから逃げるという、倫理観に欠ける行為をとってしまった。この4人は光の戦士なのに…。

 

オイラはFFシリーズをあまりプレイしたことがない。覚えているのは6と7、8もほんの少しだけプレイした。んで、どれもクリアしていない。途中でやめてしまった。考えることが多すぎるのと、周りが煩いのとで、嫌になってしまった。

周りというのは、オイラが子供の頃の友人たちのことだ。オイラが友人たちとゲームの話をすると、こんな話題になる。特別なキャラクターはこうすると仲間になる。こいつはこれを装備しないと弱い。あそこに行ってあのアイテムを取れ。裏ボスと比べたらお前が苦しんでいるそのボスはザコだ。いつまでそこで詰まってるんだ早くこうやって進あああああああ煩い。やめてくれ。やめて下さい。

オイラはオイラのペースで、やりたいようにゲームをやりたいのに、オイラのプレイまで評価しようとしないで欲しい。オイラのゲームはオイラのものだから。あと、情報交換ではなく感情とか考えを話しませんか。面白かったとか、ココが好きだとか。

……と思うのは、オイラがとても偏屈な人間だからなのであって、友人たち同士はそういう話題を出し合って楽しんでいるようであった。オイラはその輪に入る度に、自分が遊んでいるゲームプレイ体験がみすぼらしくなり、プレイをやめてしまった。いつしか自分がプレイするゲームの話を他人にしなくなった……のだが、そんなオイラがこうやってブログで日記をつけたりしている。

FFは周りの人間がこぞってやっていたので、そのシリーズを避けていた。だもんで殆どプレイしたことがないのだ。ちなみにドラクエもほぼ未体験だ。流行っていたゲームをあまり通らずに大人になった。それは流行り物が嫌いなのではなく、流行り物に乗っかった人と話題を共有するのが嫌だから、である。どうだ偏屈だろう。はぁーあ。

今このタイミングで初代FFをプレイしているのは、共有して話題が広がる可能性のある人間が――つまり友達が周りにいないからだ。そしてFFをプレイしていることは、今のところ誰にも言っていない。オイラは普段配信しているが、その視聴者にもまだ言っていない。

FFは初代よりも2のほうが面白いとか、2はつまらないから初代だけで充分とか言われたら、オイラはそういう人間を殴りはしないがブロックはする。殴ってもいいなら殴る。勿論それは、その人が悪いのではなく、オイラの心が狭いからである。はーインターネット向いてないな!

そういえばこの前男性学の本を読んだ時に「映画を見終えると男性は情報を交換し、女性は感情を交換することが多い」と書いてあった。全ての事象に当てはまるようなことではないだろうが、オイラはその男性陣の輪には入れないだろうなと思う。今それをふと思い出した。

誰にも何も言われることなく、家に帰ってゴロゴロしながらレトロゲームをやれるのは最高だ。レトロゲーのシンプルさに癒やされる。初代をクリアするのがいつになるのか分からないが、2も買ってプレイしてみたい。どれくらい違うのだろう?

石化した二人を囮にして逃げる。黒魔道士がお気に入り。

【月報】2025年12月の活動

葬式でした!まるです。11→12月の月報を書きます。

先週実家に戻り、祖母の葬式をしてきました。久々に家族や親戚に会ったんですが、母方の親族は10年ぶりに会った人もいるのに見た目がまったく変わってなくて驚きました。みんな魔女の血が流れているのかしら。

祖母は92歳まで生きましたね!すげー!亡くなったことの寂しさよりも、長く生きたことへの尊敬や喜び?の方が大きいので、あんまり悲しい気持ちにはなっていません。

自分自身、そんなに長生きできる気がしませんね。オイラの場合はゲームしている途中でびっくりして心臓麻痺起こして死ぬかも。好きなキャラを見ても動じぬ心を持ちたい。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。


ポケモンスカーレット

ポケモンたちをウォッシュしながら、パルデアを歩き回っております。嫌がる虫ポケモンも良いぜ。

youtu.be

最近投稿した動画の中だと、チームスーとスター団のはぐれ者たちと会った辺り、あそこらへんの回が好きですね。

シュウメイ殿はスター団こそ至高である!と思っているけれど、はぐれ者たちからすると、そうでもないんでしょうね。はぐれ者たちは内緒で学校にも行っている、つまりそれは、内緒にしなければ学校に通うことも出来ないということではないでしょうか。

そんな組織が至高だとは、オイラには思えませんし、そしてはぐれ者たちもそう思えていない。

だからといって、はぐれ者たちはスター団を抜けるわけでもない。家にも学校にもスター団にも居場所がないから、森の片隅でこっそり穏やかに過ごしている。

そういう彼らこそ、スター団が救うべき対象ではないでしょうか。

形骸化していますよね、スター団。それでもシュウメイ殿はスター団と仲間を至高と呼んでいる。彼らはかつて視た自身らの宝物の煌めきに、目を眩ませている。
だからこそ、カーシー改めカシオペアは団を解散させたがっているのかもしれませんね。

形骸化する悪の組織って、ポケットモンスターのシリーズだと珍しいと思います、フレア団がその状況に一番近かったような気もしますが、彼らの場合はあまりまとまってもいなかったような。

 

バトルでも、たった1匹虫鋼がいるだけで、展開があんなにも一方的になるとは思いませんでしたし!シュウメイ殿が自分のポケモンに少ししか技を覚えさせてないことも問題な気がします。ここらへんも、スター団の弱点のような気がしますね。

スター団のボスたちは、スターモービルという特別な仕様てんこ盛りのポケモンを繰り出してきますが、彼らにも「ポケモンに技を4つ覚えさせていない」とか「テラスタルを使用できない」などの、独特な弱点があるんですよね。

オイラはこれをポジティブに受け止めています。弱点があった方が突っつきやすいのもありますけど……彼らは学校の授業をサボりまくってるんですよね。だからバトルの基本がなっていない。スターモービルの扱いも練習しているからバッチリ!バトルもチームのみんなと練習した!

けれど、いやだからこそ、抜けている所がある。そこがまたスター団らしくて、オイラは好きです。

動画内でも少し話したんですけど、スター団ってすんごい子供っぽいと思うんですよ。スカル団よりずっと。彼らの幼さ、若さが輝きとなって迸っている。だから好きなんですよね~。


12月→1月のポケモン実況は、リベンジしたりされたりと、激闘だらけです!あと途中で風邪を引いて喉をやってしまった時の回があったりします。(良く言えば)いつもよりダンディーなオイラが見れると思うので、お楽しみに!

 


配信のおしらせ

動画配信の依頼

とある企業から配信の依頼を受けました!ある作品を配信プレイすることになりそうです!この文章を書いているのは12月の頭なのですが、これが公開されている頃にはもうしてるのかな?

どういう風にプレイするか等何も決まっていませんが、お楽しみに!です。今回依頼を受けたゲームは、オイラにピッタリかもしれません。

これで依頼は…3回くらい受けたんですかね?オイラとしてはタダでゲームが遊べるので嬉しいのですが、販促になっているのかは分かりません。そんなに名の知れた配信者ってわけでもないんだけどなぁ。

 

ゴーストトリック

ゴーストトリックのSteam版を、配信プレイすることにしました!

www.youtube.com

体験版はニコニコ動画でプレイしていて、あまりにも面白くて、続きも動画にするぞ!と思っていたのですが……なんかタイミングを逃したりなんだったりして、結局今までプレイできず……そして今後も動画を収録する目処がたたず…………

このままじゃ嫌だ!!と思ったので、配信でプレイすることにしました。もちろんアーカイブを残しますので、ニコ動から見ていた方も一緒に楽しんでいただければなと思います。一応ゴストリ体験版をプレイした時のリンクを貼っておきます。

【ナゾマミレノメザメ】ゴーストトリック実況【1-1】 - ニコニコ動画

 

ブログだけの話:A/Bテスト

Youtubeでは、動画投稿をする時にA/Bテストが出来るようになりました!1つの動画に複数のサムネイル・タイトルを設定できるようになったのです……と書くと、かなりの説明不足になってしまいますね。公式の説明を貼っておきます。

サムネイルのテストと比較 - YouTube ヘルプ

この機能を用いることで、最終的には自身の動画の再生数を伸ばしたり、チャンネル登録者数を増やすことに繋げられるようです。

しかし、この機能に対してオイラは「沢山サムネイルを用意できて面白いじゃん」という理解に留めています。理由は、オイラにとってテストの意味がないから、です。

 

例えば学校のテストで、AさんとBさんが100点満点のテストを受けたとして。AとBがそれぞれ80点と40点採れたのなら、どちらが良かったかを判断する材料になり得ると思います。

AとBが50点と48点のような場合でも、二人の差は僅かですが、二人ともそれなりに採れたことは分かるわけですから、テストの意義はあります。

しかし二人とも1点しかとれなかった場合、点差がどうだとか言っている場合ではない。キミたちテストする以前の問題だよね、一旦保護者を交えて面談をしようか、という話になってきますよね。

今のオイラの動画がそうなんです。そう、このA/Bテストは、テストする動画の再生数がある程度必要なんです。そしてオイラの動画は「必要な再生数」を得ていないので、テストになっていないのです!!

書いていて惨めな気持ちになってきました。ううー。オイラの動画ってそんなに面白くないのでしょうか…まぁ面白いかどうかは一旦置いといて。

テスト結果。見られなさすぎてテストにならないの巻。

テストになっていないテスト用紙は、丸めて捨てられたり、紙飛行機にして遊ばれたりします。オイラにとってのA/Bテストもまたそうなったのです。「テストの内容は気にせず、いろんなサムネを用意できる機能だと思えば楽しいじゃん」と思うことにしたのです。

だもんで、Youtubeに投稿しているオイラの動画を見かけた人は、時々いつもと違うサムネが表示されていると思います。ラーメン屋で割り箸が芸術的に割れたくらいのラッキーだと思って、楽しんでいただければ幸いです。

 

オイラはオイラが楽しいので動画投稿をしているんですが、それはそれとして色んな人から面白くないと思われるのは、切ないものがありますねぇ。

これはいい絵が描けたぞ!なんて素敵なんだ!と思ってコンクールに出すのに、毎回落選している気分です。そんなことを十数年もやっていると、人格が変わってきそうなものだなーと思っています。実際変わったのだろうか?自分自身のことはよく分かりません。

でもYoutubeを見ても、どの人の実況もオイラのより面白いと思えるものはないので、まぁ良いかと思ってもいます。コンクールに飾られてる絵を眺めては、全部オイラより下手だなーと思いながら帰る日々です。

 

ただまぁ、Youtubeなどの動画サイトは数字でユーザーを焚きつけ、多く見られること(と収益を上げること)が良いことだと思わせてくるところが、めちゃくちゃあるので……週に1度は「はっ、オイラ動画投稿サイトに振り回されてるかも」と見つめ直すことにしています。こちとら趣味でやってるんだから。

これはYoutubeに限った話ではなくて、よく使っている便利なサイトって自然にユーザーを利用するところがありますよね。商売なのでそんなことは当たり前なんですけど、自分は商売の相手として絡め取られている、便利なサービスを提供してくれるサイトはお店の一つだということは、時々思い返して、程々の付き合いにしておかないとなーと思います。

こんなこと、書くほどのことでも無いくらい当たり前ではあるんですけど……いやぁ、先日「もうTwitterがないと生きていけない」と割と真剣に言っている人を見かけたもので。ずぶずぶになるとコワイよね。

 

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

プレイ日記 久々のどうもりとハーヴェステラ

「あつまれどうぶつの森」を久々にプレイ。前回プレイしてから数ヶ月、半年以上間が空いた。その半年間の中で、どう森やりたいな…そわそわ…という気持ちになったりもしたが、ある理由から堪えた。

んで今年の11月ごろに復帰。無事に、髪がもっしゃらもっしゃらになっている自キャラの姿を眺めたり、家の中にいるゴキブリをやっつけるイベントをこなすことが出来た。これがやりたくてオイラは半年休んでいた。

実際の所、1ヶ月休めば良いのか、3ヶ月休むべきか、よく分かっていない。攻略情報などは検索しないので。カンで半年だろうと決めつけて、復帰イベントを見るため休止していたのだった。本当は、ゴキブリを網で捕まえてフータに見せようと思っていたんだが、室内で網は振り回せないので、それは出来なかった。命拾いしたな。

 

復帰してからも、特にアイテムのコンプリートを目指したり、島に豪華な飾り付けを施したりなどはせず、ダラダラのんびりプレイしている。なんとなく気になるので、地面に落ちているキノコと木の枝、そして化石を掘ってはいる。

そういうことをしていたら、化石だけコンプリートしてしまった。珍しいこともあるもんだ。記念にフータからポスターをもらった。我がごちゃごちゃした家に飾る。良いじゃん。

住民たちの室内のレイアウトは本当に個性的だし、整っていて素晴らしいと思う。ああいう部屋には憧れがある。その一方で、初期住民の部屋のレイアウトは殺風景で味わいがある。

我が島「ずんどこ島」に最初からいるちゃちゃまるの家がまさにそうで、がらーんとしている。だもんで、面白そうな家具を見かけては彼に贈りつけ、部屋を飾り付けている。あの味わいが好きだ。RPGで、人から貰ったり落ちてたもの拾ったりして得た「鉄の剣・鍋の蓋・鋼の兜・旅人の服・穴開き靴下」みたいな、少しチグハグな装備の味わいよ。

命拾いしたな。

 

それ以外では、セールで買ったハーヴェステラをプレイ。忌引で実家に帰るので、片道3時間ちょっとの新幹線移動を楽しくするために購入。実家から帰ってきてからもしばらくプレイし続けて、おそらく中盤くらいまではプレイしたのだろうけど、今はプレイを止めている。またプレイすることあるかな~わからん……やらない気がするな……

序盤は面白かったんだが……戦闘が単調であること、農業(後述)、序盤で物語の展開が読めてしまい、その読んだ展開のまま進んでいっている気がして、なんかなぁ~という感じで。他にも色々思うことがあって、やめてしまった所があるな。主人公の武器がジョウロにも槍にもなることに誰も突っ込まなかったりとかさ。

 

特に、農業の要素が気になったなぁ。紹介映像の中の尺から考えても、スクエニは今作の農業要素を押し出していると思うんだが、実際プレイすると全然なんだよな。やれることが少ない。農業要素を消してアクションRPGに振り切った作品を遊びたかった。

「記憶をなくした主人公に、この世界で拠点を構えて生活するための動機づけを与える」のと「この世界に起こる天変地異のようなもの『死季』とそれに対する人間たちの無力さを知ってもらうキッカケ」のためには、プレイヤーが農場を運営していく必要がある。

でもこの作品って、そのキッカケとか動機づけじゃなくって、シナリオが何よりも大切だと思うんだよ。んで、そのシナリオと農業につながりがない。農業を通して大切なことを学びそれによって世界や人の見え方が変わり……とか、そういうことがない。

ゲーム内独自の要素、死季。死季になると作物がダメになるのは本当なんだけど、季節の変わり目にしか死季が来ないのよな。春と夏の間に死季が数日挟まる、みたいな。

例えば春に畑で育てていた作物があったとして「春が終わって夏が始まる直前に死季が来たから枯れる」のと「夏が始まったから枯れる」のは、農場経営ゲームとして見た場合、どっちでも殆ど同じことなのよな。だからその……農業の要素から見つめると、死季の存在の意義がない。

 

今作のシナリオは良いし、それぞれの要素も全くつまらないというわけじゃない。ただ、それぞれの要素の繋がりが無いなと感じた。細かい点が気になって面白くない、という話ではないんだよな。

確かに、スクエニ側が今作の売り込み方をちょっと間違えているような気はする。農業は要素として薄いんだから、シナリオとキャラをめっちゃ売り出すべきだったと思う。でもそれ以上に、シナリオとキャラ以外の要素がもっと練られたゲームを遊びたかったかな~とは思う。体験版で農業を体験してもらっておいて、製品版では農業なんてどうでも良い作品ですって明かすの怖くない?

 

体験版を作るのってすごく難しいよね。というか、自分がこれだと思って完成したものを、誰かにちょっとだけ見て貰って完成品の良さを味わってもらうのって、すごくすごく難しいことだよな。実況プレイ動画にも言えることだと思う。ま、オイラのは他人の褌(ry なんだけどな~。

【月報】2025年11月の活動

いつもの如く風邪を引きました。まるです。

これを書いている時点では結構治ってきましたが、鼻がもげるくらいにかんでます。もげたら天狗のと交換したい。楽しそうじゃないですか、鼻に虫とか止まりそうで。

去年も一昨年もその前も、生まれてこの方この時期に風邪を引かなかったことがありません。悪いことでも毎年続けばなんとなく「めでたさ」が出ませんか。めでたいのはオイラの頭ですか。そんな人間の月報に興味がおありですか。では10→11月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。


ポケモンスカーレット

ポケモンたちと一緒に、パルデアを駆け巡っております。

youtu.be

10月→11月にかけては、メロコさんとバトルするのがすんごい大変でしたね……ほのお組との初接触は9月10日、門番的なしたっぱさんとのバトルでした。あそこで相当なレベル差を感じ、それから1ヶ月ほど地道に虫ポケモンを育て続けました。

そして来る10月17日にメロコさんとバトル!結果は惨敗です。惜しくもなんとも無いレベルの負け。ひでりコータスの時点でかなり辛かったんですが、スターモービルの独自仕様に振り回されながら打つ手無く負けてしまいました。1ヶ月かけて負け。個人的に、相当ショックでした。

ただ、あそこでちょっと気合を入れ直したので、2戦目でなんとか勝つことが出来ました。彼らスター団には無くて我々が持っているものの差、つまり「テラスタル」の有無の差が、勝敗に大きく起因したのではないかなと思います。もちろん虫ポケの持つポテンシャルも大いに関係あると思いますけどね!


これでこの実況では、岩飛行炎と、虫ポケが苦手な3タイプとのバトルを終えたわけですよ!!つまり、ここから先はもうこの3タイプを繰り出してくるツワモノとバトルすることはないわけです。ヌシもジムもボスも、これ以外のタイプのエキスパートとして登場してくるってことです!!はー良かった!!!!!

って先週くらいまで思ってたんですよね。でもオイラ気付ちまったんです……四天王のことを考えていなかったことに……

四天王が繰り出してくるポケモンは、シナリオ上で既に登場した岩・飛行・炎タイプのどれかである可能性が、まだあるんですよね…………(言っている意味が分からない人はオイラの動画を見よう!

どうしましょう……もしハッサク先生が「芸術は爆発だ!」とか言いながら炎タイプ出してきたら……もうペパー君とオーリム博士の3人で仲良く暮らしていくしかないじゃないですか……(?)

11月からは、虫ポケたちは鉱山の方に向かいます!おっかない岩ポケや興味をそそられる鋼ポケモンとの出会いがあったり、虫ポケたちの新たな技や戦法にメロメロになったりと、色々あります!よろしくどうぞ!


配信・東方風神録

配信しているゲームに対して、ブログで全然触れてないな、と思ったんでちょっとだけ書きます!東方風神録をずっとやっています。全然クリアできませんがすんげー面白くって、毎回ニコニコしてプレイしています。

www.youtube.com

オイラはシューティングゲームがあまり得意ではありません。そんなオイラの感想なんですけど、むちゃんこ面白いですね。難しく難しくて、2時間プレイしていると目が痛くなってくるんですけど、プレイしていて嫌な気持ちになることがありません。ものすごーくユーザーフレンドリーだと思いました。今作についての感想はまたどこかでまとめて書こうと思います。

配信する日以外でも、練習として一人黙々とプレイしています。でも面白すぎて別の予定をすっぽかしてしまうので、一日の終わり寝る前に遊ぶことにしています。雛さんが好きです。

他の東方作品をやるとか、難易度を上げて(今はノーマル)プレイするとかは、今はあんまり考えていません。他にも配信でプレイしたいゲームは沢山ありますから。逆に、配信とか関係無しに東方シューティングをプレイしたくなりました。まだ魔理沙さんを一回も使用してないんだけど、したほうが良いんだろうか?

 

あ、そういえば……今作はPC(steam)でプレイしているのですが、ゲームを起動するとウィンドウで遊ぶかフルスクリーンで遊ぶか選べます。オイラは配信しているソフトの様子を見たいので、ウィンドウで遊びます。ですがその画面サイズが小さいんですよね!めっちゃ小さい。弾も自機も見にくい。どうやらオプションを眺めてみても、大きさを変えることが出来ません。

なので「Sizer」というソフトを使用して、ウィンドウのサイズを調整して遊んでいます。これは昔からちょこちょこお世話になっているソフトですね。

「Sizer」ウィンドウを指定サイズに一発変更 - 窓の杜

ただ、サイズを調節して分かったんですが…ウィンドウのサイズを大きくすればするほど遊びやすくなるわけじゃないんですね。画面全体の上側(下側でもなんでもいいんですが)を見ているときに、自機もぼんやり視界に入っているくらいが一番遊びやすい気がします。画面サイズを大きくしすぎると、敵の出現場所と自機が同時に目に入ってこないんですよね。

配信している画面を視聴者の立場でぼんやり眺めるのであれば、全体を捉えることが出来るのですが、プレイしているオイラはそんな余裕はないです。ここらへんは工夫が必要だなーと思いながら、いつも遊んでいます。

 

ブログだけの話:AIに実況してもらう

はてなブログを色々読んでいたら、自分が撮った動画をAIが実況を付けてくれるようにした人の記事が出てきた。自分で文字を入力することはせず、動画を読み込ませて実況をしてもらうとのこと。AIがずんだもんを喋らせる。

motemen.hatenablog.com

この記事の好きな所は、作者の方の、開発の動機や心の動きだ。

例えば「配信で対戦をしてみると10分程度でやめられなくなるので良い」という感想があり、オイラもそうだなーと思った。誰にも見られなかったとしても、見られるかもしれない環境だったり、せっかく配信し始めたしという…もったいなさかな、それで無理やりゲームを継続的にプレイすることが出来るようになる。

勿論遊んでてつまらないゲームだったりやめちゃうんだけど「プレイする前までは早くプレイしたい!と思うんだけど、いざプレイし始めると10分程度で嫌になる」ようなゲームを遊ぶときには非常に効果的だと思う。

あと「試しにずんだもんを画面横に置いたらそれだけで配信っぽくなり、録画したものを解析してずんだもんに喋らせてみたくなった」という動機がいい。録画した動画の解析自体は自身が対戦で勝つために行っていたことなんだけど、別の面白そうなことを見つけて脇道にそれていくのが読んでいて面白いし、試しに立ち絵を置いてみるところも良い。

とりあえずやってみて遊ぶ、みたいな気持ちを持っている人の方が、AIで面白いこと色々出来るようになるのかな?オイラはAIに触れてないのでさっぱりわからんが。

結論というかオチも良かった。この人にSwitch2当たると良いなー。

 

動画に出てくる画像や文字を解析させ、別の形で出力するという方法は、結構前からあるよね。他にも動画編集をAIに任せたりとか、原稿をAIに書いてもらうとか、ゲームの攻略方法をAIに考えてもらうとか。実況プレイ動画にAIを利用する手法はすでにもう色々あるのよな。

ただそうなっていても、オイラは実況プレイ動画は自分で作りたいなーと思って拵えてる。外で牛丼食べられるじゃん、でもスーパーで安い牛肉で牛丼作って食べることがあるのよね。そんな感覚で。実況プレイ動画も自分で作ってるなぁ。

実況プレイ動画にしたことでよりゲームを楽しむことが出来たから、これからもこの活動は続けていきたいもんね。なんの実にもならないんだけど、一般人の趣味ってそんなもんでしょう。

さっき紹介した方も、好奇心でAIで実況プレイ動画を拵えさせただろうし、実際プログラムを書いている時は楽しかっただろうしなー。

 

あ、すみません。さっき上で記事の感想をいろいろ書いてたんですけど、作成された動画は見てないんですよね。遊んでいるゲームがポケモンスカーレットのようで、見ちゃうとネタバレになるかもな?と思ったので。なので見た人は感想教えてもらえると嬉しいです。ではまた。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。