まるとゲーム

ゲームの感想、考察、実況プレイ動画のことを書いてます。

【月報】2026年10月の活動

寒すぎて身体を壊しました!まるです。

先月は「プールに行きたいな~」なんて書いてましたけど、とんでもない。寒さとラーメンで身体を壊し、休んでは活動してまた休んで…の繰り返しでした。

そう、ラーメンです。寒さで少し体調を崩しておりまして、先週ようやく元気になったので出かけ、そんで出先で見つけたラーメン屋で、焦がしニンニク味噌ラーメンを食べてしまったのです……

私、ニンニクを多めに食べるとお腹を壊すのです。ニンニク好きなのに。好きなのに!美味しかったですね~美味しかったけれど!その日の夜からもうずっと苦しんでいました……寒さで身体も固まるし……風邪ひいて節々痛くなるしでもう散々でした!!はっはっは!!(笑うしかないので笑う)

では9月→10月の活動を報告します。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

モンハンストーリーズ


ちまちまと、モンハンストーリーズの実況を投稿しています。

いいタイミングが来るまでは、あまり無理せずゆっくりのんびり投稿していこうと思います。

モンハンをプレイしている時の私は、アイテムを沢山集めたい人間になるんですよね。それぞれのアイテム所持数を一杯にしておかないと気が済まない。

なので、モンハン2Gや3をやっていた頃の私は、すべての武具を作り終えてもまだまだこれからだと、レア素材やキノコに至るまでの全てのアイテムを、倉庫にパンッパンにすべくプレイしておりました。

他のゲームだとそういうことは無いんですよね、別にアイテムなんて使う分だけあれば良くて、たくさん持っていても仕方がない、レアとかどうでもいいと思う人間なので。モンハンやってた頃の私と、今の私って、人間がずいぶん変わっていると思います。理由は色々ありますが、やはり実況は大きく関係するだろうなと考えています。

モンハンストーリーズでも根詰めずにやろうと思います。もう職業:ハンターになるのだけはイヤなんだ!!!

感情で彩り歌って進む

依頼を受け、MONOWAVEというゲームを実況しました。


ゲームの内容については動画でさんざん触れているので、もう詳しくは動画を見てくれ!という感じですね。Switchで1000円ちょっとで変える、作りのいいパズルアクションだと思います。そう、作りがいいんですよ。

で、あまりの作りの良さに感動した私は、これ以上依頼を受けてもいないのに、こんな動画を作ったんですね。他のゲームで例えるなら、ポケモン図鑑を埋めて眺めてみたり、モンハンのサブクエストをやったりする感じですかね?

こういうことをやっている動画が、私が確認した時にはYoutube上に1本も無くって。え!勿体ない!と思って、この動画を作ることにしたのです。

そしたらですね、つい先日、開発元であるStudioBBBから、この動画にコメントを貰いました!!!びっっっくりしました……SNSで依頼会社から☆もらったりすることは多々ありますが、まさか動画を見に来てくれて、しかもそれが直接依頼を送ったわけじゃない開発者って!

普通の生活で例えるなら、私がスーパーに買い物に行ったら、野菜を作った農家の方から直接お礼を言われた感じです(この喩えであってるのか)。私の実況でそんなことあるんだなぁと、恐縮してしまいました。

これからも応援していきたいなぁと思った所存です。改めて依頼を下さったパブリッシャーと開発会社には感謝ですね。ほんで、これからも自分の好きな動画を作っていこうと思った次第です。

強敵ばかりのパルデア地方

ポケモンスカーレット虫贔屓、毎週月水金で投稿しています!


この1ヶ月は、ひたすら強い相手とバトルしていましたね。強化されているスター団との勝負と学園最強大会。みんなめちゃんこ強かったですね~何度か負けてますし、接戦の末勝ったというバトルばかりだったと思います。

メロコさんのバトルが私は好きでしたね、ちゃんと晴れ状態にしてバトルするところが個性的で良いなと。だもんでオルてぃんにはミストフィールドとか使って欲しかったりしました。フェアリー技の威力が上がるわけではないですが、「タイプエキスパートだからこそとる戦法」みたいなのがあると、心躍りませんか。

実は、キタカミの里には、ものすごく強いトレーナーの集団「鬼面衆」がおりまして。彼らとは動画の収録外でバトルしていたりするのです(虫ポケモン以外を出して)(虫ポケ出すと彼らのレベルが上がりすぎちゃいますからね)。

で、その鬼面衆たちの繰り出すポケモンは、しっかりと戦法というか、バトルの方向性が決まっていて面白いのですよ!晴れパだけでなく、雨パもあれば、状態異常に拘るPTだったり、とにかく力任せに大技を使いまくる構成だったり……色々あるのです。

もしも虫ポケの経験値やレベルのことを気にしなくて良いのであれば、収録内に残したかったですね!あんないいバトル……あ!

鬼面衆については「あまおとハズレ旅」でやれば良かったじゃんと今思いました。か~悔やまれるな~!!!

私の動画を追いかけている人は、こういう強化後の人とのバトルは面白いんですかね?同じ相手とのバトルも多いから退屈なのかな?どうなんでしょう?再生数は、その人にとっての面白さの指標にはなりませんから、いつも「見てる人も楽しかったら良いな~」と思っています。

もちろん戦法に尖った所がなかったとしても、学園最強大会もSTCも楽しかったですけどね。これでひとまずは、パルデア地方での冒険は区切りをつけようと思います。ブル学編が始まります。イッシュへ里帰りです。

ブログだけの話:これからポケモンでやりたいこと

これを書いているのは10月7日で、その頃はポケモン実況が200話まで投稿できているはずです。200まで来ましたよ!なっっっがい!1年も同じ作品を実況し続けているわけですね。

活動の長さやパート数の多さにも、上には上がいて、私が知っている人だと…PSのある作品を15年くらい続けてプレイしている人がいるんですよ(チャンネル登録してます)。1000パート越えてるんですよね。私のような飽きっぽい人間からするとすごいことです!それと比べたら私の動画は少ないですね。

けれど、ポケモンの実況をDLC含めて30パートほどで完結させる人もいるのを知っています。そういう動画と比べたら、私の動画はとてつもなく長い。うーん。良いのか悪いのか分からないですね!

この前の配信中に、ドパガキ なる言葉を教えてもらったのですが、その言葉が生まれるこの世界の背景には、コンテンツの多さも加えて、コンテンツが受け手を急かし続けている構造もあります。見ろ!はやく味わえ!ってな感じで。ドパガキ は生まれたのではなく、生み出されたものであるわけですよね。

そう考えていて、そして私はそういう構造が主流になっている世界はイヤだなぁと思っています。なんでもかんでも濃縮して、伝わるように見られるように…みたいな動画を作って世に出すのは、イヤです。のんびり薄味でいきたいのです。贅沢に、時間をたぁっぷり使って、実況を拵えたい。ま、実況なんて他人の褌(ry なんですけどね!

 

そんなわけで、私のポケモン実況はまだまだまだまだ続きます。どんどんワガママにやりたい。やりたいことはやりたいだけやるのです。

今のところ考えているのは、ブル学のトレーナーさん全員とバトルしたい。パルデアでは殆ど体験できなかったバトルですから、毎回とっても楽しいんですよね!いつもとは全く違う表情を、虫ポケモンたちが見せてくれますし。

あとやりたいことは~そうですね~(実況用のノートをペラペラめくる)ブル学の学園生活楽しみたいですね!あのポイント使って色々したいです!けれど、あのポイント集めるのはイヤです…めんどくさいので……私いま5000P貯めたんですけど、ポケモン解放するのに合計12000Pくらい使いますよね?もうやりたくないですーやりたくないことはしませーん。

学園最強大会!これまたやりたいですね。初回はペパー君と担任とキハダ先生、そしてオモダカさんだったんですが、次に挑んだらまた別の誰かと勝負だと思うんですよ。うわ~気になる。タイプ統一でメンバーを揃えてくるのか、それともジニア先生のようにバラバラなのか!そんな相手に虫ポケはどう応えていくのか!くぅ!はよ実況撮りたい(けれど撮りすぎよくないから自粛)。

やはりポケモンと心を通わせるにはバトルですよ。RPGはそうであって欲しい。人の話を聞いたり相手のことをアレコレ考えるのも良いですが、それがメインにはなってほしくない。と私は思っているんですけれど、視聴者としてはどうなんでしょうね?バトルばかりでは飽きますかね?わからないです。是非教えてください。ワガママではありたいですし、でも人の気持ちを無視したくもないので。

角無まるにマシュマロを投げる | マシュマロ

バトルと言えば、四天王さんに会いに行ったら何かあるんですかね?私はてっきり、チリちゃんさんたちも、学園最強大会に参加するのだと思っていたのです。でも違いましたもんね。チャンピオンランクになるための試練として四天王があるわけですから、もう一度四天王の待つリーグに行ったら、私はどうなるんだろう?試してみたいですね。

試してみたいことはまだありますね~アレが出来たのでアレを見せに行ったりだとか、あとは新しい技を覚えられるようになったポケモンたちに、その技を使ってもらったりとか。

第9世代になって「とびかかる」の技を色んな虫ポケが覚えられるようになりました。けれどコレも、第10世代になったら変わるでしょう。とびつく を気軽に撃てなくなる可能性もありますし。私なんかはテラスタルという新要素ばかり気にしてしまうのですが、覚えられる技にも変化がありますもんね。その変化を楽しむために、今できることにチャレンジしたりしなかったりして、のんきにのんびりと実況していきたい!です!

長く書きすぎたな……キリがいいのでこのくらいにしよう。上で書いたことは、なるべく実現させられるようにします。ではまた次回。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

プレイ日記:詰んでたゲームと詰んだゲーム

シルバーウィーク中に「サブノーティカ」をクリアした。それよりもずっと前からちまちまプレイしていて、この連休でゴールを決めた感じ。スタッフロールに流れる曲がカッコよくて、クリアしてからまたエンディングだけ見に行ったくらいだ。

サブノーティカ、今回で4度目の挑戦。オイラは3度もクリアを諦めたゲームだ。そのうち2回は「よく分からないバグで進めなくなり、セーブ前に戻るしかなく、やり直すのが嫌になった」ことが原因だ。住める場所を作ってベッドで寝て、起きたらベッドと傍にあった棚の間に挟まって動けなくなり、家具を動かしたりすることも出来ずに詰むとか。小型潜水艦が陸地に座礁してしまったので自分だけ脱出したが、なぜかそこから一歩も動けなくなって詰むとか。やんなっちゃったのだ。

ちなみにクリアを諦めた最初の原因は「サバイバルクラフトゲームって、安定してくると途端に面白くないな」って思っちゃったこと。水と食料も住む場所も電気もあれば、特に何もしなくても暮らして行けるけど、安定するとサバイバルじゃなくなって飽きて詰まらなく感じる。マイクラとかでもそういうことを感じる人間だ。

でもこれについては「今作をサバイバルクラフトゲームではなく、いかに早くこの場所から脱出するかを考え行動するゲーム」として捉えることで乗り越えた。その場に留まるのではなく、先に進み続けようとすれば、常に新たな状況に身を置くことになり、結果飽きずにプレイすることが出来た。ま、その結果動けなくなって詰んでコントローラーを2度投げ捨てたのだけど。

サブノーティカは良いな。あれは良い。自分が上を向いているのか下を向いているのか、よく分からなくなる感覚が良い。水面からぐおーっと潜っていく時、視界にはプランクトンぽい埃とか泡だけが見えて、それ以外何も見えてこない。あの感じ、宇宙を冒険しているようで怖くて面白い。

サブノーティカに登場する乗り物やアイテムは、宇宙空間で使われること前提で作られていたもの(だと思う)なのに、それを海中でも同じように使っていくというのは面白い。そして宇宙人はいるかどうか分からないけど、深海には生き物が沢山いることを人間は知っているわけで、そんな深海生物たちと遭遇すると、なんというか、興奮する。見た目も含めて、宇宙生物に会えたような気持ちになる。舞台が海なのに宇宙を冒険しているような、でもやはり海らしさがあって、うまく言えないがやっぱりすごくいいゲームだ。バグさえなければいいゲーム。……バグがあったら悪いゲームなんじゃない……?

 

あとは「NUTS」をクリアした。これも昔買っておいて、クリアせずにやめていたゲーム。これもどこかのタイミングで操作不能になり、戻し作業が嫌になってやめたんだったかな。そういうことが多いな。

ラストは……なんだかよく分からないままに終わったな。事故にあった辺りからは、実は主人公の空想の世界の出来事なんじゃないかとも思えてくる。ラストのシーンがメルヘンすぎるからな。それでも、リスの行動を予測してカメラに収めていくこの体験は、オイラはゲームではしたことがなかったので、新鮮で面白かった。

こういう感じのゲームもっとやりたいな。オイラが知っているのだと、firewatchかな。あれも良かった。NUTSもfirewatchも、登場人物と最初から最後まで電話で話し続けるのが良い。firewatchの時のように、NUTSでも甘い関係になっていくのかしら…とワクワクしていたが違った。なって欲しい。firewatchのあの二人の関係の変化の仕方がもう本当に大好物で思い出すだけでニヤニヤしてくるわ~は~ 違う、NUTS面白かったよという話だ。

 

まだクリアしてなかったゲームに挑戦しているのは、エリオットの千年物語を詰んでしまって時間が出来たからだ。あれだけ面白かった、そして面白がれていた作品を詰んでしまい、我ながら実に情けない。

 

作中で、すごく可哀想な目に遭うキャラが出てきてな……出てくるだけなら良いんだが「それが主人公ではなくて」「主人公が何をしても変わらず」「どう足掻いても可哀想」というのが、もうイヤでイヤで……胸糞が悪いままで終わり。あーあ。いやだいやだ。

別に絶望的な展開が嫌いなわけじゃない。オイラが好きなダクソシリーズなんて絶望を火にくべて進んでいくような作品だし。でもダクソは初めからそれがあることを分かっていて、そういうものだと思って進めているから楽しめるのであって、エリオットの千年物語は「希望はいつもそこにある」とか言っておきながら、絶望させてくるんだもんなぁ。

例えば相手を殴ったとして、その殴られた傷が癒えて、殴った側が反省だのなんだのしたとしても、殴られたという事実とそれによって生まれた心の傷は癒えない。立ち直ると、癒えるは、全然違う。傷を付けたまま生きていくことになる。と、オイラは思うのだがどうだろう。だから正直「作中で酷い目に合わせてきた奴が最後に酷い死に方をする」みたいな結末があったとしても、オイラは別に全然スッキリしない。

そんなわけで、エリオットの千年物語を詰んでいるのだ。そしてそれに関係して(関係してないかも?)。オクトパストラベラーという作品をプレイしていたが、それもやめることにした。実況プレイ動画まで収録していたのだが、作中で、権力をかさにして相手に性交させることをほのめかす描写があり、これは無理だなと思ってやめた。そういうのは好きじゃない。スケベなのは好きだが、そういう行為はクソだ。ほのめかしているだけで、本当はそういうことをしていなかったとしても、オイラがそう思った時点でもう無理なのだ。

どちらもスクエニの作品であった。それ以外の部分はすごく好きだし、作品が悪いわけではない。相性が悪かったのだ。

 

そんなわけで、今また色々とゲームをプレイしている所だ。あとは、最近買った「最終回収SQUAD」もプレイした。パブリッシャーがわくわくゲームズであることを知らずに買ったが、ここのパブリッシャーにはオイラが好きな作品が多い。

結果おもしろかった。地球を防衛しない手軽な地球防衛軍という感じでよい。武器は種類が少ないがそれぞれ特徴が違うので飽きることはなく、サブ武器が豊富で戦略が広げやすい。ステージごとだったり、開始からゲームクリアまでだったりのプレイ時間が、短く想定されている。つまりコンパクトにまとまっている。それでいてクリア後のexステージには、通常ステージでは遊び得なかった要素(自分がすごく大きくなって相手を殴り倒すとか)を用意してくれていて、最後まで飽きずに遊べた。すごくよく出来ている。

オイラは地球防衛軍の、ゆるいシューティングゲームなところが気に入っていて、今作にはそれと似たような空気を感じられてよかった。あとキャラデザも良い。外装が濡れてしまったのでそれを脱いだ時のロボットの見た目が特に良い。ありがとう(?)

 

クリアしたのはそんなところか。今プレイ中なのはメトロイドプライムと、ポケモンと、あとMONOWAVEか。MONOWAVEについては依頼を受けて実況プレイ動画を2つ拵えたので、どうぞよろしく。開発元のアカウントがブルスカにあって、オイラの投稿をBTしてくれたっけな。どうもありがとうございます。クリアしたら改めて感想を書けたらいいね~

youtu.be

【月報】2026年9月の活動

まるです。この前、久々に水泳に行きました。

水中をジャブジャブ歩いたり、蹴伸びしたりプカプカ浮かぶ練習をして遊びました。水は良いですね、入っているだけで癒されませんか。でも久々にプールに入ると、思ったよりもずっと息がしにくくて驚きます。で、頭の先まで長く水に入れていられない。非日常的で面白いです。

月に1回くらい行けたら良いなーって思ってます。次回の目標は「足が床につかないまま浮かぶ」です!浮かぶのって難しくないですか?オイラだけかな?
ではでは、8→9月の活動報告です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

ポケモンスカーレット:ジム再戦について

ポケモンスカーレット実況、月水金に投稿しています🍩

ゲームのクリア前に訪れたジムに、再び訪れています。最近のポケモンは、その訪れと再戦に動機付けがされていますね。しっかりしている。

私の記憶の中で、ジム再戦といえばポケモンBWです。クリア後にジムに行って話しかけると、またバトルが出来ました。再戦時にはジムリとの会話も変わるんですよね、あれ嬉しかったなー。

それ以降の作品だと、ジム再戦が出来ないんですよね。ガラル等ではランダムでバトルすることも出来ますが、ジムに再挑戦するって話ではないですし……ってことは、ポケモンBW以来のジム再戦なんですね!うわ~何年ぶりだろう。そりゃ楽しいわけだ。

再戦時のジムリの面々が繰り出すポケモンは、初挑戦時のポケモンたちが進化した姿であることが多いですね。あとは初挑戦の時と同じだったり。その様子を見ると「あっあの時戦ったポケモンが育ったのかな?」と、ちょっとほっこりします。

ポケモンはそういう所も面白いと思います。相手が繰り出してくるポケモンに目を向け、その子とトレーナーの関係を想像したり、なぜその技構成にしたのか考えたり……ただバトルして終わりにしてもいいですし、色々考えてもいい。ポケモンは本当に楽しいです。

 

「ゲームに楽しませてもらいたい人」と「ゲームを使って自分を楽しませようとする人」っていると思うんですよね。こんなに極端に分けられるわけじゃないと思いますけども。

でも、楽しませてもらいたい人も、楽しませようとする人も、どちらの人に対しても、ポケモンは間口が広いというか、素敵な体験をもたらしてくれると思います。

10月にはジムリ再戦もとっくに終わり、新たな舞台に進んでいると思います。どんな場所でも虫ポケモンと楽しく冒険できるといいな~と思っています。

 

ゲッコーゴッズ:トカゲかヤモリか

ゲッコーゴッズ実況を投稿しました🦎

ゲッコーゴッズは任天堂のインディーワールドでも紹介映像が流れた、爬虫類を操作して冒険するゲームです。小さな爬虫類になって壁や天井をペタペタ歩いたり、飛んでいるカブトムシをダイビング補食したり、海に出て謎を解き明かしたり!思ってたよりも色んなことが出来て楽しかったです。

動画としては2本だけ投稿しています。おそらく完結まで動画にした場合、10か15話くらいはかかるか?それでも結構短いゲームです。短いですが濃いですよ、訪れる島々に用意された仕掛けもどんどん壮大になっていきますから。

最終的に、マリオサンシャインのラストステージみたいな所を冒険します。イメージつきますか?ああいう場所をトカゲが冒険するのです。すごい大変そうでしょう、実際大変です。セールになることもあるので、気になった人はプレイしてみてください。気持ちいいですよ。

 

ゲッコーゴッズみたいな感じで、インディーゲームの序盤だけを動画にしてお送りしたいですね。本当は実況したいゲームが山程あるのですが、全てに腰を据えてかかると、全て完結するまで200年くらいはかかってしまうので……精神的に負担にもなりますしね、完結までやるんだ!って思って過ごすのは。

だもんでササッと作ってサッと公開して、続きは収録外で……みたいなこと「も」やっていければなと思います。

あくまで「も」なので、基本的には実況を始めたら完結までやりたいですね。楽しいからというよりは、それが、誰の許可も取らずに勝手に実況している私が出来る、せめてもの…礼儀?かなと。でもそれが重荷になったらイヤなので、ほどほどに。

 

依頼を受けて実況をします

近々、依頼を受けてゲームの配信か動画投稿をします!その際はよろしくお願いします。かわいいゲームですよ。体験版もありますし、Switchにもやってくるそうです。遊びやすくていいですね。


モンハンストーリーズ:世界観が好き

新シリーズが始まりました!

 

モンスターハンターシリーズの中で、初めてのRPGだそうです。私はモンハンは引退していたので、だいたい…15年とか?それ以来のモンハンです。楽しみだったんですよこれー!

ちょっとプレイしてみて思うのは、モンハンの世界はエッジが効いてるなと思いました。ほら、ポケモンの世界で、たとえばポケモンの皮を剥いで自宅に飾ってたりとか、ヒスイ地方でもなかったじゃないですか。こう書くだけで嫌な気持ちになるんですけど。でも、モンハンにはあるわけです。

だからといって、ポップな見た目で実は設定がすごく怖い作品…って感じでもないんですよね。うまく言えませんけど、地に足がついているというか、プレイヤーを怖がらせたりするためだけ、喜んでもらうためだけに、設定を盛り込んだり描写を入れていない感じがします。

この世界にはそういう文化があるのだな、と思わせてくれる。リアルじゃないけどリアリティがある。そこが良いなと思います。

 

さっき、モンスターの皮を…と書きました。プレイヤーがリオレウスの子どもと仲良くなった後に、リオレウスの翼が使われている風車を、眺めさせられるわけですよ。

そこでモンハンの世界観を見せつけられるのですが、なぜリオレウスの翼を用いているのかを、村の人達の目線から考えた場合「村にやってくるモンスターへの牽制・威嚇のため」ではないかとも思えるのです。リオレウスは怖いですからね。それが翼を広げて飛んでいる……ように見えたら、近づきたくないじゃないですか。

カカシのようなものですよね。あの世界で生きている彼らが、モンスターに襲われないようするための知恵の一つではないかと考えると、興味深いと言うか、彼らの生活や文化を尊重せずにはいられなくなってくるわけです。

他にも、主人公の自宅を覗いてみると、ランポスのヌイグルミがあるのです。生き物を、生活の糧として捉えているだけではない。かわいいとか、カッコイイとか、そういう感情をモンスターに抱えている。娯楽の延長線上にもモンスターの存在がある……ような気がするのです。

 

あくまで私がそう感じたというだけで、本当のことは分からないんですけどね!子供向けのゲームではあると思います、ですが、決して子供だましではない。気がします。私はそういうゲームが大好物です。

のんびり更新していこうと思います。気になる方は一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。

 

ブログだけの話:POTOFUにしました

以前、リンクまとめサービスの話を、この月報で書きました。

【月報】2025年8月の活動 - まるとゲーム

その時はリットリンクを使っていますよーと書いたのですが、今後はPOTOFUというサービスに切り替えていくつもりです。

https://potofu.me/manmaru222

つもりなだけで、まだリットリンクのリンク?は生きています。試験的にPOTOFUも使っている感じです。これからはPOTOFUのリンクを貼っていきますので、よろしくお願いします。

 

POTOFUに切り替えようと思ったのは、あまりポジティブな理由ではありません。私はいつもそうですね、あっちの方が楽しそう!と思って別のサービスを使うってことはあまりなく、今のサービス嫌になっちゃったな…と思って引っ越すことのほうが多い。引っ越しってそういうものですかね?どうなんだろ?

リットリンクさんから、販促メールが届くようになったんですよね。それがイヤでやめようかと。

最初は「売れるライバーになるためにどうすればいいか教えます」みたいなタイトルのメールで、内容は人気のYoutuberさんから話を聞きましょう、みたいな感じのものばかりで。これはまぁ、私が興味がないのでただスルーすればそれで良いので、気にしてなかったんです。

ところが「このスマホの契約をすると月〇〇円も節約できますよ」「ビジネスカードを作りませんか」「新生活を始めた皆さんにお得に買い物できるサイトを紹介」などと、色んなサイトやサービスの販促メールが届くようになったんです。

思うところがあってメールの配信を停止の受付をしたのですが、そのあと最後に届いたメールには「Youtubeの収益が出るまで待てない方にお金を貸します」みたいなことが書かれていて。あっコレはダメだなと思って、リンクまとめサービスを引っ越すことに決めました。

 

売れる売れないは、私が興味がないのでスルーするだけで良いんですよね。そういう企画を推し進める運営にも、それを行う道理は分かりますし。ですがそれとは全く関係ない、サービスを利用している人を新たな顧客と見なして販促してくるのは、私はどうかと思います。

運営側が「新生活を始めたみなさん」とメールに記載している時点で、配信をしている人間の中には社会経験が乏しい人もいることを分かっているわけじゃないですか。ましてそういった配信をする人間の中には未成年の方もいる。そんな人間を顧客と見なして、配信者として活躍するならカードがあるといいですよとか、お金を貸すとか、難しい判断を迫る、その根性が気に食わないのです。間違っているかどうかは知りません、気に食わないのです。

更に言えば、この「お金を貸す」というサービスは、正確に言うとお金の貸し借りではありません。利用者がいずれYoutubeなどから得られる収益を、貰う権利と引き換えに、運営が利用者にお金を与えるというものです。

ぷくぷくMoney|SNS・業務収益を、入金日より前に受け取れるサービス

どれだけサイトを可愛くして金銭や権利の譲渡を軽いものに見せても、おためごかしを言っていることは、私のような無学な人間でも分かります。寧ろもっと固く作るべきです、金銭のやり取りをするのであれば。そしてこのサービスは、リットリンクと同じ企業が運営しています。そんな態度を見せる企業とは、関係を続けていきたくありません。メールを見なければそれで済む、という話ではないのです。

 

あ~あ!なんかクサクサした気持ちになっちゃいましたよ!世知辛い!オイラなんて、もう本当に、配信して何人かと「このゲームおもしれーよなー」って出来ればいいのに、自分の好きなゲームを好きだ好きだと叫んでいたいのに、なんで有名になりましょうとかお金を稼ぎましょうとか、そういう価値観ばかりが幅を利かせるんでしょうね~!?はーいやだいやだ。

全然関係ないんですけど、この前Youtube見てたら、割と最近紅白に出場したとある歌手の方が、ゲームの配信をした動画があって。その再生数160万。歌を歌うことで有名になった人が、ゲームしただけで160万。オイラはすげー世界に生きてしまっているなと、怖くなってしまいました。

そのことを知人に話したら「あの人の歌は聞き取りにくいから私はその動画は見ないし、お前の動画を見る」と言ってくれて、こういうニッチな人間がオイラの動画を見てるのか、ありがたいなぁとも思いました。オイラの動画で一緒に楽しんでくれれば嬉しい、ほんとそれだけっす。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

千年物語が面白い

Switchでは「冒険家エリオットの千年物語」をメインでプレイしている。私は随分気に入って、毎日少しずつ進めている。今作はゼル伝のようなアクションRPGで、過去の世界を行ったり来たりするところが、神トラや不思議の木の実っぽいなーと思う。

で、そんなゼル伝との違いも色々あるんだけど、その中でも好きな点は「エリオットはよく喋る」ということ。王様やお姫様、獣人に飲んだくれ、色んな人が出てくるんだが、表情をコロコロ変えながら、エリオットは人と話す。ここは青年リンクとは違う。

で、主人公のエリオットがとにかく良いやつで、仕事を依頼する人間や困っている奴に対して、真摯に、そして親身に話を聞いている。依頼を完了したとしても、必ずしも依頼人が喜ばないときだってある。依頼人が非人道的な行いをすることだってある。そんな時、エリオットは依頼人を慰め励まし、また時には剣を構えたりもする。そんな彼の正義や友愛に触れると、私はつい感動してしまう。エリオットの肩書は冒険家であるが、「勇者」と呼んでも差し支えないような振る舞いを見せる。

今どきそんな奴は少ないんだよ、ゲームの中でさえも。

そんな彼の冒険譚に触れていると、私は勇気を貰える。自分は児童書とかを読んで喜んだり嬉しくなったりするような、大人からすると幼稚な感性だと笑われるような人間だからかもしれない。大人っぽいと言われることが、そんなに優れていることだと思うかね。

エリオットだけでなく、登場人物だいたい良い奴だし、体験版でもボスとして登場するあの人も、昔は良い奴だったんだよ~という話を聞ける。今ではすっかり好きなキャラだ。嫌いなキャラが殆どいないな。これは偏屈な私にしては珍しいことだ。心が温まり、癒される。

他にも好きな点は多い。シリアスな部分もあるんだが、グロくもないし怖くもないし、プレイヤーの気持ちを挫きにくるようなシナリオ展開になっていない。希望がいつでもある、そんな物語になっている所が良い。クエストは進めるほどメインストーリーの補完にもなるので、遊びたくなるし。特に酒場の女性に樹の実を取ってくるあのクエストが好きだ。クエストと言えば音楽家のクエスト!あれはゲーム音楽好きには是非やってほしい、提供されるものに私はすごく感動した。

冒険の舞台は1つの大陸だが、4つの時代をまたにかけて冒険するので、Aの時代にあったダンジョンにBの時代でも行けたりするのも面白い。あ、難易度を選択できる所も良いな。私はハードで遊んでいるが、しっかり難しい。うっかりあっさり死ぬ。死んだ場合には有償でコンティニューするかセーブポイントからの再開かを選べる所が、遊びやすくて良い。つくづく遊びやすいんだよな、あんまり困ることがない。フィールド上を高速で移動する技も物語の序盤の方で手に入れられるし(体験版までだと無し)。

体験版のスクショ。姫様とも冒険したかったなー

そうだ、気になった所も書いておこう。これは2つしか思いつかなくって、まず一つはサポートキャラの存在。体験版ではお姫様がサポートキャラになってくれて、冒険中にアドバイスをくれたり、主人公を回復してくれたりするのだが、製品版に切り替わるタイミングで、お姫様ではなく別のキャラがサポートキャラになる。これは気になった、というか、売り方として良くない。だって体験版と製品版で、体験が違ってたら困る。お姫様とエリオットの仲良しっぷりを気に入って製品版を購入したら、もうそれ見れないわけだし。それはズルい。

不幸中の幸い、新たなサポートキャラも良い奴ではある。このサポートキャラだからこそ、ああいった物語の展開になっていくのだろうし。

で、もう一つ気になる所。これは良くないとかズルいとかは思わない、完全に私の気持ちの問題なのだが…「サポートキャラのセリフが長い」ところが気になる。プレイ中、サポートキャラはよく喋る。猫を見つけた時、宝箱がありそうだと思った時、寒そうに感じた時、人の話を聞いた時。色んなタイミングでたくさん喋る。これは単調になるであろうアクションRPGにおいて、大事なスパイスになると思う。色んなことを喋ってくれるので、聞いてても飽きることはないし。無いんだが……問題は、そのセリフが、プレイヤーの操作のスピードと噛み合ってない所にある。

例えば、洞窟に入った時。「宝箱がありそうだよ!どんなものがあるかな~」みたいなことを言ってくれる。序盤なら宝箱の存在に気付きやすくなるので助かるが、サポートキャラが喋り終える前に、こちらが宝箱を開け終えることが、まぁあるのだ。開けると「やった!お宝だね!これでエリオットはもっと強くなるね~」と話してくれるのだが、話し終える前にファストトラベルで洞窟の入口に戻ってしまうことも、まぁある。そうなると、サポートキャラは「宝箱がありそうだよ!どん やった!お宝だね!これでエリオ 寒いねここ!はやくいど 」のように、ボイスが次々とキャンセルされ、変になるのだ。今のはほんの一例だが、プレイに慣れれば慣れるほど、こういう現象が起きやすい。これが気になった。

せっかくサポートキャラが沢山喋ってくれるのに、自分がサクサク進めてしまう影響で、お喋りを味わえなくなるのが気になったのだ。試しに一度、ボイスの音量を0にしてプレイしてみたのだが、するとエリオットが剣を振った時やダメージを受けた時も一切喋らなくなるので、アクションゲームとして味気ないものになってしまった。今はボイスをONにしてプレイしている。

私はボイスやその演技などにはあまり興味がなく、テキストを目で読んだらボイスを無視して、ボタンを押して先に進む。今作に限らず、普段から、半分以上のボイスを聞いていない。しかし、常にこちらに語りかけてくれるサポートキャラのボイスが、プレイの速度に合わせてどんどんすっ飛ばされていくのを見ていると、エリオットはサポートキャラと仲が悪いのだろうかと謎の心配をしてしまう。仲いいのに。だったら始めから、テキストを画面下に表示するくらいで良かったんじゃないか、もしくはゼル伝時オカっぽく「リッスン!」とだけ言わせるのでも良かったんじゃなかろうか。と思う。

でも本当、これくらいなんだよな気になるの。今作を買う前に、steamの商品ページを見に行ったら「賛否両論」の評価が付いていて、結構びっくりした。レビューの詳細は見ていない(見るとすぐ影響されるのでなるべく見ないようにしている)が、今作を遊んだことで 世間の評価と自分の評価は違うから距離を保ったほうが良いな ということを思い出せた。

第一、泣かず飛ばずの動画を拵え続けている私のような人間が、世間様の評価と自分の価値観を照らし合わせるなんてこと自体、ズレているのだ。私にとって最も素晴らしい実況プレイ動画は、私が作っている動画である、と心の底から思っている。

【月報】2026年8月の活動

うちのたまごっちが60歳になりました!まるです。

実況中にもちょこちょこ話してますね、あのたまごっちです。友人からプレゼントされて以来、ずっと育てています。

うちには今ポチっちがおりまして、親から遺伝したジト目?がチャームポイントです。今のたまごっちは親の遺伝とかがあるのです。気になった人はサイトを見てください。あとついでに、サイトにあるたまごっち図鑑も見てください。

見ましたか。どうですか可愛いでしょう。虫モチーフ以外のたまごっちで、私が気に入っているのは、ぽつねんっちです。どの子も性格が面白い。

最近は定価で買えるようになったので、気になった人はやってみてください!そして偶然オイラと街で出くわしたら、通信しましょう!では7月→8月までの活動報告をしていきますよー。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

ポケモンスカーレット

キタカミの里を、虫ポケといっしょに冒険しています。毎週月水金に投稿。

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これで、碧の仮面前編は終わりです!キタカミの里の冒険はもう少しだけ続きますので、お楽しみに。

いや本当に、キタカミの里に来て良かったですね。最近のポケットモンスターシリーズの中で、クリア後の展開に懐疑的だった私です。ですがそんな気持ちがすっかり晴れました。土地も雰囲気も、伝承も人々も、そしてテーマも、みんな良かった。

キタカミで捕まえた虫ポケモンたちを「キタカミ組」と呼んでいるのですが、最終的には彼らの力だけでスグリくんに勝てたのが、嬉しかったですね。こういうことは過去のシリーズでは中々出来なかったことだったので。

キタカミ組は、見た目的にタフなポケモンが少ないところが面白いですね。皆どっしりしていない。タイプはむし、むしくさ、むしでんき、むしひこう、むしどく…すごく偏ってますね!なのでメンバーを組んでいくのが大変で、それが良かった。あとキタカミはモチを使って努力値を振り分けるのがラクなので、バトルでの個性付けがしやすくて。それも楽しかったです。

 

その一方で「こういう風に育てたい!」と考えて育てたその実力を、実際のバトルで最大限に発揮させられたかは分かりません。パルデアでの冒険ほどバトルできてないので、その分試す機会が少なかったですからね。

もし今作の主人公がキタカミ出身で、キタカミ組を連れてパルデアに転入し、ジムや四天王に挑戦していたら、またぜんぜん違う冒険になっていたでしょうね。

ということは、自分の冒険というのは、出会ったポケモンたちによっても創られているということですよね。

トレーナーはポケモンを捕まえて育てて、自分の意思でバトルしたり上を目指したりするけれど、その道のりはポケモンに齎されていると考えると……なんかこう、私は嬉しくなります。自分が好きな奴らのおかげで、私の実況は出来たのだと思うとね。へっへっへ。

inKONBINI

息抜きに、ポケモン以外のゲームも実況しました。癒し。

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ゲーム実況の息抜きにゲーム実況をすることがあります。というか今まではそうでした。ポケモンとペパマリを同じタイミングで実況する…みたいなことを、過去にはよくやっていました。今のようにポケモン1本だけを実況し続けている状態は、私が今まで活動してきた15年間の中では、珍しい方なのです。

先月くらいかな?ポケモン実況を撮りすぎてしまいまして。あんまり撮りだめても良くないので、収録を2週間ほどおやすみして、別のゲームの実況を撮りました。inKONBINIの実況も、そういう「息抜き」の一つです。

息抜きの実況なので、収録中に気合が入っていません。最低限実況プレイ動画の体裁だけは整えていますが、プレイログみたいな感じでやっております。で、こういう動画も私は意外と好きというか、気に入っています。動画投稿してから既に、4回ほど見ました。

いつもの実況と違って、落ち着いた雰囲気と、少ないヤマ。それによって、聴き流していても困らないというか……作業用にピッタリだなと思って。私は自分のあの実況を聞きながら風呂掃除やらご飯支度やらをしています。

これがポケモン実況とかだとダメなんですよね……例えば虫ポケモンが出てきたら、作業の手を止めて画面を一度確認しないといけなくなるので。そういう場面がポケモン実況には多い、いや多すぎるので、自分にとっては作業用には向いていないのです。

 

私の普段の実況を、作業用に使っている人もいるでしょうね。どうもありがとうございます。私の悲鳴を聞くとよく寝られるという人もいました。それはちょっとおかしいです。でもありがとうございます。

私は好きに実況をしていますので、見る人も好きに楽しんでもらえたら良いなと思います。でもそういう気持ちと同じくらい、見たら反応くれとも思っています。心が二つ以上あります。

inKONBINI実況は、予想通り再生数は低いのですが、1000%自分のために実況したので大丈夫です。なんと言えば良いのか分からないんですが……ウケを気にしてゲームを選別し実況しても良いのでしょうし、実際反応貰えたら超絶嬉しいんですけど、それだけだと、心が窮屈になるのでイヤなのです。

だもんで今後も、テキトーに気になったゲームを気が向くままに、完結とかもあまり気にせずに実況したいなと思います。

でもまぁ、とことん自分のためだけに動画を拵えるのも、ハリがないですからね。自分で食べる用の大根、お裾分けする用のカブ、みたいな感じで両方育てたいのです。私の実況はお裾分けです。

ブログだけの話:予定を立てる予定

もうすぐお盆です。お盆は実家に帰りますか?と職場の事務さんに聞かれましたが、暑すぎて実家に帰りたくない(実家にはエアコンがない)ので止めておきます、と答えました。「母親には『めんどくさいから帰ってくるな』と言われていること」は黙っておきました……ふふふ……

お盆は暇になるのです。毎年のことですが、実況をモリモリ撮りたいなーと思っています。ただ、何のゲームを撮ろうか全然考えていません。やりたいゲームが多すぎる。

上の方にも書きましたけど、こういうゲームの方がウケるだろうからこれを実況したい、とかはあんまりないのです。私がプレイしてて楽しくなければやりません。で、楽しくプレイできるなら、ついでに実況にしてしまおう!くらいの気持ちで、いつもいつでも実況に臨んでいます。ポケモン実況は多少気合が入りますが、それでもまぁ、趣味ですからね。のびのびとやりたいのです。

今これを書いている時期は、お盆休み直前ということもあり、とても忙しいです。実況は撮ってられないなーと思ってしまうくらい忙しい。だもんで実況の予定は、お盆に入ってから立てることになるでしょう。つまり、予定を立てる予定が入っています。

 

ニンテンドーアカウントに紐づいている、ニンテンドーストアの欲しいものリスト(で合ってます?)をチェックしたら50本ほどのゲームがあって、先日はタイトルを全て1冊のノートに書き写しました。

で、次に「なぜそのゲームを欲しいと思ったのか」と「ではなぜまだ買っていないのか」という二つの理由を書いてみました。そう、買ってない理由だって大切なのです。すると、かなりのゲームに「配信や実況でやるかどうか迷っているからまだ買ってない(買ったら配信や実況でやりたい)」という理由を書いてしまいました。

実況や配信ではやろうと思っていないゲームは、黙々とやりたいゲームであることが非常に多いです。謎解きが多いADVとか、パズルゲームとか。それ以外は大体実況でやりたい。

しかし、そんなゲームを本当に実況化配信でやろうものなら、100年あっても完遂しません。買ったのにやってないゲームだって沢山あるというのに。

ということで、お盆は「本当に実況や配信でやれるゲームはどれか」と、吟味することにします。ま、外は暑いんでね。レジャるのもいいですが、お盆が明けた後から来年までの数ヶ月を、どう楽しく過ごすか?という準備期間にしても、楽しいんじゃないかと思います。

 

全然関係ないのですが……以前ポケモン実況の動画内で「私は考え事をする時はなんでも紙に書きます、そうしないと頭を整理できなくて、バカですよね~」と話したのですが、その動画に「むしろ書く人の方が賢いイメージある」とコメントを頂きました。褒められたのかな。へっへっへ。ではまた次回。

 

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。

むし・ドラゴンと むし・ノーマルについて

私は普段、実況プレイ動画を投稿する活動をしている。先日、視聴者と思われる人から、このようなマシュマロを頂いた。マシュマロありがとうございます。

marshmallow-qa.com「むし・ドラゴン」と「むし・ノーマル」は、どんなポケモンが登場するだろう?という質問である。

私がプレイしたことがあるのは第9世代まで。その間ポケモンの世界では、「むし・ノーマル」も「むし・ドラゴン」も発見されていない。まだゲームに追加されていない、と書いてもいい。未進化のポケモンも加えると1000種類以上、ポケモンが存在するというのに、いまだ2つとも未実装である。

せっかく頂いたマシュマロだ。私なりにウンウンと返答を考えてみたのだが、いざ書いてみると、かなりの長文になってしまった。

この長文をそのまま送りつけては、受け取った人はきっと困るのではないかと思い、私なりの結論と、このブログのURLを書いて、マシュマロの返答ということにさせてもらった。

そう。このブログでは、頂いたマシュマロに対して私が考えたことを、長文のまま乗せることにした。もしかしたら、マシュマロを送ってくれた人は、こんな話が好きな人かもしれないので。長いので、好きでもなければ読まなくて大丈夫です。

むし・ノーマルについて

ノーマルとは何か

火や熱を携えていれば炎タイプと見なせるし、幻想的な雰囲気を纏っていればフェアリーっぽさが出る。我々の世界に住む虫に姿が似ていれば、むしタイプだと納得できる。ポケモンのデザインは素晴らしい、このタイプだと図鑑に書かれていれば、受け入れられるような見た目をしている。

しかしノーマルタイプの場合は、見た目では区別がしにくい。例えばカビゴンは青っぽい色をしている、しかし水は関係なさそう。彼の身体は大きい、だが格闘のようなゴツゴツとした見た目でもない。大食いで昼寝をする……のもタイプとは関係のない要素だ。「何を以てそのタイプとするか」という定義付けが、一番難しいのがノーマルタイプだ。

ポケモンの世界で、ノーマルタイプにはどんな定義があるのか、定かではない。しかし私としては「その他」という要素が、ノーマルタイプとして識別する鍵ではないかと考えている。

ノーマルを抜いた17種の、どのタイプにも属していない存在。特徴がないのではなく、言い表せない。人間が細かくカテゴライズすることが出来ない要素をひっくるめたもの。そんな特徴を持つ彼らを、ノーマルと呼ぶのではないか?と、今はそう考えている。大食いで昼寝をする特徴を持ったポケモンは「その他」の部類だろう。

 

複合と単色の違い

また、モトトカゲのように、別のタイプと複合したノーマルタイプのポケモンもいる。彼らを眺めていて「ノーマルタイプとは、住める環境にも関わるのではないか」と思いついたのだが、どうだろうか。

例えばビッパ。彼は我々の世界で言うところの、ビーバーのようなポケモンだ。なので水と関係が深い。みずタイプを持っている。泳ぐことも出来るし、川辺に住処を構えてもいる。

しかしネオラントやコイキングとは違い、陸上でも生活することが出来る。なので私が草むらを歩いていても、ビッパと遭遇してしまうのだ。この「水の豊富な場所以外でも生活が出来ること」が、ノーマルというタイプに関わっているのではないか?と、考えたのだ。

ノーマルタイプとは、暑くもなければ寒くもなく、水の中でも電磁波溢れる場所でもない、特徴を言い表せない「環境」のことも、指すのではないか。そしてこれが、単色とノーマル複合の差ではなかろうか。

くさタイプであれば草木生い茂る場所を好むだろうが、メブキジカのようなノーマル複合であれば、草が全く生えないような環境、つまり冬の山のような場所でも暮らしている。単色のポケモンであれば住みにくい環境にも、適応・順応することが出来る。それがノーマル複合である。と、私は考える。

またノーマル複合の場合、単色のポケモンよりもその性質で劣る、また性質が薄まるという特徴もあるのではないか?という話もしたいが、今回はやめておく。

もちろんイーブイのように、環境に適合する「可能性」を示すものとして、ノーマルタイプに識別されている場合もある。ポリゴンやタイプ:ヌル辺りも近いか。

…………ノーマルとは何か?という話を先にしたかったのだが、長々と前置きを書いてしまった。申し訳ない。 

 

出てこいこんなむし

で、だ。「むし・ノーマル」について。以上のことから、むし単色とむしノーマルの違いがあるとすれば、むし単色には暮らせないような場所でも、それなりに生息できる、という点だと思う。

ハエをモチーフにしたポケモンはどうだろうか!

カマキリやカブトムシのような、スタイリッシュな虫たちと比べると、あまり特徴を感じにくい所がノーマルっぽさを感じる。ハエは人間の生活と密接に関わっているが、それは人間が住みやすい環境――極端な特徴のない環境に住んでいるということに繋がるので、その点もノーマルタイプらしいと思う。またハエたちが持つ「爆発的に繁殖する」という特徴は、様々な環境でも適応し暮らしていける可能性に繋がる。あの南極に生息しているナンキョクユスリカという虫は、ハエの仲間だそうだ。

ハエに限らず、虫は身体や腕に毛を生やすことがあるが、ハエはその手入れを欠かさない。本来彼らが手入れするのは食事と関係があるのだが……ポケモンの世界では、我々の世界とは逆で、綺麗好きなポケモンとして登場するのも良い。自らを脅かす環境の要素を取り除き、自らが住みやすい場所を作り上げることで様々な環境に適応するポケモンというのはどうだろう。これなら自身のタイプは16タイプに寄らせず、また「綺麗好き」という特徴はチラチーノにも似て、その他を表すノーマルにぴったりだ。

あまり関係ないが……ポケモンスカーレットのパルデア地方、ノーマルタイプのジムリーダー・アオキさんは「ノーマルタイプというのは普通である」という評価を出している。しかし、17タイプの特徴を持たず、また様々な環境で暮らしていけるノーマルタイプは、私からすると「アブノーマル」なタイプであると思う。アオキさんも含めて、普通ではない。

 

むし・ドラゴンについて

ドラゴンとむしの相似点

火を纏わりつかせれば、どんな生き物でもほのおタイプに成れる。ガーディ辺りがそうだ、火を吐かなければただの可愛い犬である。またウルガモスを見ても、ほのおタイプが入っていることが分かる。けれど「むしタイプでもあるだろう」と判かるのは、ウルガモスが蛾をモチーフにしたポケモンだと、見ただけで判断できるからだ。

虫っぽい見た目をしているから、むしタイプ。単純明快。そんな虫に様々な属性を付与することで、むしの複合タイプは生まれてきた。

ドラゴンタイプは、そんなむしタイプのカテゴライズと非常に近い。彼らは、我々の世界における「空想上のドラゴン」か「爬虫類」のような見た目をしている。あのアローラナッシーですら、首長竜のような見た目をしているのだ。

となると「むし・ドラゴン」とは、虫と竜の特徴を合わせ持った生物をモチーフにしたポケモン、ということになる。

しかしそんな生物は、我々の世界ではまだ発見されていない。これが、何十年も続いたポケットモンスターというゲームの歴史の中で、むし・ドラゴンが追加されていない理由だ。と、私は考えている。

カメであり鳥、クマであり魚。そんな「類」を跨いだ生物は我々の世界には存在しない。だからこそポケモンの世界にも、いないのである。複眼を持ったトカゲや、蝶の羽を持った恐竜は、いなかったのだから。

むし とドラゴンは、我々の世界における虫や竜のような外見を持って初めて、むしやドラゴンタイプとしてカテゴリ分けされる。だからこそ「我々の世界に存在している・いそうかどうか」は、他のタイプと比べても特に重要なポイントなのだ。 

 

異質なむし・ドラゴン

となると。我々の世界にいる生き物のモチーフでありながらも、現実には存在しない、つまり非現実的な見た目をしていなければいけない(まぁポケモンとは大体そういうものであるが)生き物。それが「むし・ドラゴン」のポケモンになれるのだ。

そんな非現実的なポケモンが生まれるには、リージョンフォームやメガシンカ、ウルトラビーストなどの、ポケットモンスターの世界でも異質とされている要素が必要ではないかと考えている。

メガヤンマは筆頭候補だな!トンボは英語でドラゴンフライ。竜のような身体をしたリージョンフォームやメガシンカがあっても良い。あとはペンドラーやマルヤクデのような、身体の長いポケモンはドラゴンになれる可能性がある。アローラナッシーがそうだったように。

身体の長さで言えば、ツボツボはどうだ。彼は元々フジツボのような見た目をしているが、彼の首が伸び、竜鱗に覆われた殻は、むし・ドラゴンの複合に相応しい。何本も首が伸びてきたら、ヒドラのようにも見えるだろう。元々ツボツボは、むしタイプの中でも変わったモチーフを持つポケモンであり、一番虫っぽくないむしタイプだ。そんなポケモンであれば、ドラゴンタイプを得られる可能性は高いと思うのだがどうだろう。

 

やっぱり生まれにくい

パラドックスポケモンについてだが、今後の世代でパラドックスポケモンが登場したとしても、その影響で むし・ドラゴンが生まれることは無いと考えている。彼らは元々のモデルとなったポケモンに、恐竜つまりドラゴンの特徴が付与されたような見た目をしていた。しかし彼らの中に、ドラゴンタイプが付与されたポケモンがいないのだ。チヲハウハネですら、ドラゴンには成らなかった。パラドックスポケモンにおける恐竜の要素は、ドラゴンではなく「ワイルドさ・原始的」な要素に収束していったのだ。

進化してタイプが変わるドラピオンや、我々の世界の虫をモデルとしたフライゴンやヌメルゴンも、実際はむしのカテゴリには属さなかった。ミミズズは はがね単色で、カジッチュは自身の性質ではなくリンゴから くさタイプを得てしまった。

むしというタイプは、他のタイプと比べて……遺伝子的に弱い?のかもしれない。なので進化するとむしタイプが消えてしまったり、他のタイプが優先されてしまうのかも。となると、例えばメガヤンマのリージョンフォームが生まれたとしても、それは「ドラゴン・ひこう」になってしまう可能性も充分ある。

 

もし「むし・ドラゴン」が登場したならば、育成面でも変わった存在になりそうだ。早熟のむしタイプと、晩生のドラゴンの特徴を併せ持つ場合、初めから最後まで順調に育ち続けるのか、その逆でいつまでも成長が悪いのか。

晩生と言えば、バンギラスも むしタイプになる可能性がある。むし以外のポケモンとしては非常に珍しい、サナギの姿があるのだ。いや、リージョンフォームという意味ではない。ディグダとウミディグダのように、見た目は似ているが実際は違う種類のポケモンたちが存在する。彼らと同じように「バンギラスに似ているが実際は全く違うポケモン」として、バンギラスの特徴を持った虫ポケモンが生まれたら、カッコイイだろうなと思っている。あのサナギラスからどんな虫ポケになるか想像すると、ワクワクする。

ドラゴンタイプとむしタイプは、ぜんぜん違うのに似ている部分があり、けれどもやはり全く異なる立場にいる。むしタイプが好きな私としては、彼らドラゴンタイプとそれらを育てていくトレーナーたちに、尊敬の念と、少しの親近感を感じてしまう。お互いここまで育てるの大変ですよね、と。

 

まとめ

キリが良いので、ここまでにしておこう。実は私はむしタイプに限らず、タイプのことを考えるのが好きなのだ。本当はもっと事細かに書きたいが、そんなことをしていては本当に1000種類すべてのポケモンに触れなければいけなくなるので、ここまでにさせて頂きたく思う。

ここまで書いておいてなんだが、今後新たに登場する虫ポケモンが一体何なのか、私には全く予想がつかない。先程まで書いていたのは今までの傾向と、それに合わせて考えた私の願望・想像・妄想である。

ポケットモンスター剣盾を遊んでいた頃に、パラドックスポケモンという存在、ディグダとウミディグダのような関係性のポケモン、願望でタイプが変わってしまったともっこたち……彼らのようなポケモンのことを、私は全く予想していなかった。イッシュを冒険していた時、まさかリージョンフォームが出るとは考えたこともなかった。そんなものである。1プレイヤーの私如きでは分からないのだ。

ポケットモンスターの制作陣に対して私は、ゲーム全体を作るのが特別上手いと思ったことはないが、ポケモンの世界を創造するのは、誰よりも、どの会社よりも長けていると思っている。彼らが新世代でどんなポケモンを生み出すのか、そしてポケモンの世界でどんな新種が発見されるのか、楽しみである。ポケモンを何年もやっている私は、いつまでも楽しみである。

最後になるが、改めてマシュマロありがとうございます。おかげでポケモンのことをたくさん考えられました。今後ともよろしくお願いします。

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【月報】2026年7月の活動

まるです。2日連続でカレーを食べました。どのカレーも美味しいですし、どういう風に作っても美味しい。カレーが人間だったら友達たくさんいそうです。

毎日食べても飽きないものはありますか?私はカレー…ではなく、ざる中華です。

ご存知ですか、ざる中華。なんてことはない、中華麺を茹でて水で冷やし、ざるそばのようにフツーのめんつゆにつけて食べるのです。私はコレが好きで好きで、朝昼晩2玉ずつ食べても飽きません。ただコレではあまりにも栄養が偏るので、今は意識して食べないようにしています。封印です。

でももう夏ですから……ね。冷たい麺が美味しい季節 is 夏。ざる中華ルニーニョです。そして6→7月の月報です。

※この記事では、自身の約1ヶ月間の活動について振り返っています。

ポケモンスカーレット

碧の仮面、月水金に投稿しています!ギスギスしています!

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キタカミだったら流しそうめんですよね。それとも、ばあちゃん手打ちのうどんかな。私の祖母もうどん、というか「はっとう」作りが得意でした。麺つゆも自家製で、しいたけの出汁がまた美味しいんだ!食べ物の話ばかりしてしまうな、やめよう。

キタカミの里ではスグリくんと仲良くなれたつもりだったのですが、ちょっとしたボタンのかけ違いにより、今は大変ギスギスしています。こういう展開苦手です!はよなんとかなってくれ~と思いながら実況を進めていました。

主人公くんは素直ですよね。やるなって言われたことはやらない。やれって言われたらやる。何の文句も言わない。従順な子だなと。まぁポケモンの主人公ってのは大体そういうものです。

でも、シナリオが深く重く、現実世界に即したものになり、また主人公を取り巻く環境もよく言われる「リアル」なものに近づいていくほど――つまり作品が新しくなればなるほど、私は無口な主人公の従順さが気になります。キミはそれで良いのか!大丈夫か!辛いことはないか!と心配になります。

虫ポケモンはキタカミの里でもジャンジャン仲間になってくれています。キタカミ組を並べてみると、確かにキタカミの里に合うな…!って思いますよね。クワガノンもクワガタだし。キタカミ組はこれから沢山出番を作っていきたい所存。

けれども、出番が増える→レベルが上がる→勝ちやすくなって→バトルが退屈 になっちゃうから、どうしたらいいもんかね~と考えています。

世の中のポケモンでシナリオをプレイする人たちは、そこら辺どうしているんですかね?気にしないのかな?さっさとクリアしたいものなのか?もしそうだとしたら、やっぱり私が世間と大きくズレてるな。(レベルも努力値も抑えてギリギリのバトルをしたい人間)


星の◯◯マホロア編

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星のカービィスターアライズの、星の◯◯の実況を始めました!全3話分公開する予定です。

この前Switch2のストレージを確認してまして。体験版やクリアしたソフトなどを削除していたら、スタアラのカービィと目が合いまして。「そういえばスタアラまだ途中だったな」「前にアプデ来たのにやってなかったっけ」と、思い出したのです。

そんじゃいっちょやってみっかなーと起動したのですけど、ついでだし、実況にするか!と決意し、プレイ時の様子を動画にしました。それが、投稿されている動画でございます。

横になりながら鼻歌交じりにプレイしようと思っていた作品を、ついでに動画にしたので、あんな感じの内容です。ゆるい。普段もゆるいのに輪をかけてゆるい。しかも、前にプレイしたことあるのに殆ど何も覚えていないので、初見プレイみたいになっています。

プレイしてて思ったのは、さすが星のカービィシリーズ!完成度がとにかく高い。どこを遊んでいても、どう触っても楽しい!タイトル画面でキャラクターがランダムで出てくるだけでテンションが上がる。つい繋がりとかを考えてしまう。こういう体験を久々に出来て嬉しかったですね。

で、収録外で他のフレンズ(サーキブルとか)の星の◯◯もプレイしたのですが、星のマホロアくんとステージが全然違いますね…!半分くらい違うし、マホロアくんの方が短くなっている。気がします。へーそういう工夫もされてるんだなーって、収録外でも感心しておりました。やっぱりカービィはすごい!いつかスタアラ以外も実況します。

 

ブログだけの話・AIに診断?分析?してもらった

画像はYoutubeStudio(PC版)のスクショの一部。よく分からないボタンがある

今さっき撮ってきたスクショなので、画像中央にサムネイルとして表示されている画像はその時のものではないのですが……先々週くらい?に、英語に疎い自分はこのボタンを押しちゃったのです。あ!と思ったのですが、まぁYoutubeから高額請求偽サイトには飛ばされないだろうとも思っていました。

すると、動画がどれだけクリックされたかや、動画の平均視聴時間などが表示されました。どうやらこのボタンは、Youtubeが用意したAIに、対象となる動画のパフォーマンスを分析してもらうためのものだったようです。私はAIに何かを聞くことが殆どなかったので、ちょっとドキドキしました。

AIはインプレッション数だけでなく、動画の内容にも触れていました。例えば私がポケモンの動画内で別のゲームの話をしたことも、私がその動画内で何を目的に行動していたのかも、認識しているようでした。多分音声データや画像を読み取っているからなのでしょうね。

でもってAIは、この動画をこうするともっと多くの人に観てもらえるという提案もしてきました。内容としてはザックリ言うと「タイトルに話数を表示しない」と「冒頭でどんな動画なのか説明する」…だったかな?メモとかはしてなかったのでうろ覚えですが。

 

で、私はそれを守ることにしました。

AIがした2つの提案のうち、タイトルに話数を表示することについては、私も悩んでいたところでした。今現在、ポケモンスカーレットの実況プレイ動画を160本ほど投稿しており、その全てに話数を入れています。150話とか160話とか。私のことを知らない私の動画を見たこともない、いわば初見の人がその話数を見たら、視聴を躊躇うんじゃないか?と考えていたのです。なぜなら私がそうだから。続き物は最初から観たい!けれど150もあるなら追いかけるの大変。なのでスルーする……ってことを、私はよくします。

AIの提案のもう一つ、冒頭でどんな動画なのかを説明するという点については、今まであまり意識したことがなかったです。ですが確かにそうだなーとも思ったのです。例えばよゐこさんのマイクラ生活であれば、よゐこさんが出るんだから面白いに決まっているだろうと思って観ます。なので最初の数分、彼らが一切ゲームしなくても良いのです(寧ろその時のトークも楽しみ)。ですが私のような素人がポンと出てきても、私のことを知らない人は、観たいとは思わないよなぁ…と思って。ぼんやりと考えていたことが、その提案によって固まったような気がしました。

ということで、今はAIがした提案を、いかに労力を少なくして守ろうか?ということを考えています。とりあえず動画の冒頭にテロップで「今回はこういう動画です!」って書く所からやってみようかな~と思っていました。

 

実は私は、AIを日々の生活でなるべく使わないように意識しています。理由は幾つかあります、電力の問題であったり、信憑性の問題、AIの学習データの著作権についての問題など……私はそれらが気になります。

何より、上の文を読んで分かるでしょう、私はAIに従順なのです。というか、AIに限らず、他人の話にすぐ耳を傾ける。人が言っていることは、黙って聞いていると、全てその通りだなと思えてきます。私の意見はすぐに引っ込めますし、皆それぞれに正しいことを言っているように思えます。暮しの手帖の編集長であった松浦弥太郎さんも著書の中でそんなことを仰ってましたが、私はあの人ほど出来た人間ではありません。

そういう人間が、AIの話をずっと聞いていたらどうなるか、想像がつくでしょう。私はそういう人間になりたくないのです。ですからなるべくAIと距離を取っています。うっかり押してしまったあの1回以外、AI分析ボタンを押したことはありません。まぁでも、年に1回くらいなら……ってね。ホーラこういう人間ですもの。距離を置いたほうが良いんですってば。

私は説得されたら素直に従いますし、多分アッサリ騙されます。「オレは賢いので真実を見極められる!騙されないぜ!」という人間とは真反対の位置に立っています。だもんで、騙されそうな場所には立ち入らないようにしたり、この人私をなんとかして説得しようとしているなと思ったら、尻尾を巻いて逃げます。勝てないので。

 

ちょっと話が逸れちゃったな。まぁそんなわけで、今後の動画作りとして、タイトルや冒頭に気をつけて取り組んでいこうと思っております。ま、飽きたらやめるのですが。飽きたのにやめられなくなったら怖いですから。だってこれ、趣味ですからね。

私の動画を観ている人も、こうしてみたら?という意見があれば教えてください。ではまた次回。

※この記事は自分のYoutubeチャンネルのコミュニティに書いた記事を加筆修正したものです。手動で更新してますんで、コミュニティの更新より少し遅れます。

※※ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。